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モーリス・ドニ  パリ市立プティ・パレ美術館 フィレンツェの夕べ フランス美術史


モーリス・ドニの好きな作品と聞かれたら、まずこの「フィレンツェの夕べ、浴女たち」と答える楓です。プティ・パレ美術館には、ドニの天上画もありますよね。





Soir florentin : Baigneuses 1910
 Maurice Denis au Petit Palais


浴女たちは、印象派も描いていた主題です。sai がとても面白い記事をアップしていました。女性の皆さん、びっくりしないで、ゆっくりご覧になって!

記事 ジャネット・ウィリアムズの水浴 絵画の水浴 The Bathers


 



Soir florentin  1910
 Maurice Denis au Petit Palais



Fragment du décor de l'hôtel Stern




Soir florentin : La Cantate
 Maurice Denis au Petit Palais


この作品の解説に、フラグラメント・デュ・デコル・デ・ロテル・スターン(Fragment du décor de l'hôtel Stern)とあり、格式の高いホテルの装飾に描かれた作品の断片だそうです。

三作品目は「フィレンツェの夕べ、カンタータ」です。1906年頃の「永遠の夏に響く新しき歌」というドニの作品があるのですが、噴水のある庭園で弦楽の奏者たちに、テーブルに着く人々、その作品を分断したような3つの場面。

この「フィレンツェの夕べ」も連作で他にも描かれていたのでしょうか?


 



La coupole Dutuit l’histoire de l’art français
Maurice Denis au Petit Palais




丸天井はモーリス・ドニの「フランス美術史」(フランス美術の歴史)です。建築家フィリップ・シェクスとジャン=ポール・モレルの改修が行われたのが、2006年のことで、ドニの丸天井画が修復されました。

さて、aleiがアップしたオルセー美術館のモーリス・ドニによる「サント=クロワ礼拝堂装飾画6作品 ミサ聖祭の栄光」は素晴らしいです。

サント=クロワ礼拝堂に装飾されていたとおりの作品画像(かなり元画像は大きいです。)と、1901年のサント=クロワ礼拝堂の写真も掲載されています。

今回の画像はremoveのalei からの好意で作品記事をアップできました。このところ、私たちの仲間の署名入りの画像が、無断で引用されていました。署名入りでも無断で引用されるわけですが、それでも、私もお借りした画像にkafkaと小さく署名させていただいております。

署名の種類は、kafka、remove、sai、XAIなどです。また記事の転載もお断りしております。どうぞ、ご理解くださいませ。
また、モーリス・ドニの各作品記事はこちらから。
モーリス・ドニ 塔の花嫁 ペレアスとメリザンドから

| Museum 美術館 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美の聖域 ボーデ博物館
ひときわ輝く白。
数年閉ざされていた博物館の館内では、目が眩みそうな白に、大勢の感嘆の声が漏れたといいます。

「聖なるもの」が降りてきそうです。


ベルリン ボーデ博物館(Bode Museum) AFP/DDP/Michael Kappelerボーデ博物館が、5年にわたる改修を終え、再開しました。写真は博物館の南側の「Kleine Kuppelhalle」と呼ばれる、ちいさなキューポラ・ホール。

戦争による破壊を経て再建、蘇りました。昔あったように回廊を巡らしていくと聞いていました。ぜひ訪れてみたいものです。


世界遺産 博物館島 ボーデ博物館ムゼウムスインゼルを「博物館島」と呼んでいます。それは水面に浮かぶ、5つの美術館、博物館群であるからでしょう。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているプロイセン時代に建てられた新古典主義様式。ボーデ博物館もそのひとつ。


2005年に、日本初公開となった、ボーデ博物館所蔵のボッティチェリの「ヴィーナス」(1485年頃)は、「ヴィーナスの誕生」によく似ています。学者ポリツィアーノが主筋のジュリアーノ・ディ・ピエロ・デ・メディチのために作った詩のとおりに描かれ、両者に共通する一節が、「右の手で髪を押え、もう一方の手でそのうるわしき果実を覆って」という部分です。果実は乳房を指しています。古代彫刻「ウェヌス・プディカ(慎みのウェヌス)」と呼ばれるコントラポスト様式で、官能性がなく、ただただ優美な姿は、この様式の基本を見事に描ききっているからでしょう。

| Museum 美術館 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
幻の中村記念図書館
芦屋市立図書館 打出分室特別な村上春樹氏の愛読者ではないのですが、もうすぐ連休がスタートしますね。私にとって最高のリフレッシュ期間。カフカの変身は、惨くも虫に変身しますが、私はdieはdieでも蝶の意を含むdaiに変身したいと思い、「海辺のカフカ」のように、「長いあいだ捜し求めていた場所」をみつける休暇にしたいと考えていますが、「海辺のカフカ」では、中村記念図書館がそれ。
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| Museum 美術館 | 16:14 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
水面のヴァージンロード
光になって

光の点描画モネの「睡蓮」を、日の光と水面で眺めるその表情は、まるで女性が1日何度もドレスを着替え、口紅の色をかえ、違う男性に逢いに行くさまのようです。水のなかで、ゆらゆら揺れる睡蓮の絨毯は、水面の直線上に浮ぶヴァージンロードのよう。「京都府立陶板名画の庭」の作品数は8点で、太陽光によって表情が変化するさまは、1日かけて鑑賞する価値があります。

海の藻屑

「京都府立陶板名画の庭」
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町
電話 075-724-2188 
FAX 075-724-2189
開園時間 午前9時〜午後5時
休園日   12月28日〜1月4日
2006年3月撮影by楓
| Museum 美術館 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
水になって 
水になってモネの「睡蓮」の陶板画です。府立植物園と府立総合資料館の間にある「京都府立陶板名画の庭」は、原画を撮影したポジフィルムから写真製版し、転写した陶板を焼成して鮮やかな色を生み出した屋外美術館。

これらの陶板画は、堺屋太一氏の企画によって、栢森新治氏から京都府に寄贈されました。
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| Museum 美術館 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |