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写真整理 40数年前の写真(昭和40年代〜)
写真は、私の家では家庭の躾が写るものだといわれていて、私の写真ではなく、一族の写真という定説で育てられました。

そんな写真を整理していると・・・。右が妹、左が私。たぶん45年くらい前の写真。

不思議なことに私も妹もあまり記憶がないのです。母も逝き、父も可愛く呆けてしまい・・・。父は公務員でしたので、いろんな土地に転勤していったのです。半年で転勤なんてこともあったそうです。


神社の境内だと思われます。小さい頃、神社のお祭で新聞に写真が載ったというのが、この時の行列ではないかと。でも衣装が違うような・・・。

どちらかというと中国っぽい衣装だと思いませんか?でも日本国内なんですよ。40年以上前に、こんな豪華な衣装を着せてもらって。それなのに全然覚えていない。着付けとお化粧をしてもらったのは覚えているのですけど。

写真を整理していたら・・・・、息子の写真からヒントが。

お寺の行事の花祭りなどで舞踏したり行列するお稚児さん!当時、日本舞踊の花柳流に習いだした頃でした!ごらんのように女の子は天冠、そして息子の写真では、男の子は烏帽子。息子は蓮の造花を持ち、位星を額に入れているのがはっきり写っています。(デジカメ時代ですから)



私(右)の所作がダメだしされた写真


私たち姉妹は、幼稚舎の時代からお稽古事は日本舞踊にバレエ、ピアノ、お習字に絵画を習っていました。まだ英語という時代ではなかったようですが、ロシアに転勤したご近所さんがいましたねぇ。

これ以降に海外勤務でアメリカにご転勤という家族が多くなっていきます。

習い事ですが、妹の方はどこでも評判がよく、なにもかも上達がはやい頭の良い子。両親には比較され、トホホの子供時代。

妹がこっそり手直しをし、私が褒められると二ヤニヤしていました。



真っ赤な女の子の妹です。


妹は赤が大好き。

小泉今日子さんの歌のように「真っ赤な女の子」ですぅ。

昭和40年はじめは、木造の住宅が多く、このあとすぐにコンクリートのお家が続々登場します。車も車庫がまだなくお庭にそのまま止めて、車をカバーで覆ったまま。そんなご家庭が多かったです。


バレエだけは一番長く続き、高校受験前まで。中学から華道、茶道、英語に習い事が変わります。

一番短かったのは歌道(和歌)ですぅ・・・。1年でやめてしまいました・・・。百人一首が上手だったようで、両親が習い事に加えたのですが、全然でしたよ・・・。

礼儀作法は、小さい頃から祖母に。祖母の時代の女子教育では必須科目。



お作法、やっぱりダメ?という顔で祖母をみる私


小笠原流礼法ですが、この写真は小学校に入学する前に、説教されている場面ですぅ・・・上手にできる妹はさっさと母と叔母の間で、おやつをもらっているのですが、どうも私は、みんなが見ている前では落ち着きなく、はにかんでしまうため、たいへん不器用に思われて・・・・。

母は私のお作法を見て、恥ずかしくて身体の力が抜けたと言っていました。母が手で×マークを私におくってます・・・。祖母の隣の叔母が、私に何か説明をしてくれていますが、この写真がもとで、その叔母を見ていないということが判明し、さらにお叱りを受けた気が・・・。



  ↑ 一人後ろ向き


わたしの家では、写真に写る姿にその人の生活態度が現れるという哲学があり、結婚するまで、写真は個人のものではなく、家のものでした。

これからご紹介する写真は、全てお叱りを受けた写真でございますぅ・・・。

私立の幼稚園の遠足写真。ベレー帽を被り、地味な色の私が一人後ろ向き。先生を見て歩いていないとお叱り。

裕福なご家庭のお子さんが多く、みんなモダンなお洋服。隣の白のジャケットを着ているとも子ちゃんとそのうしろの〇〇ちゃんと、そのまた後ろの制服を着ている女の子はクラスのリーダー的存在。

ちなみに私の前にいるシャツにベスト、ハイソックスの男の子はクラス中の憧れの男の子。


昭和50年代〜平成までの祖母に叱られた写真

■母も叱られたジーンズをはいている私。


中学時代です。アーノルドパーマの赤いベストにシャツブラウス。そしてベルボトムのジーンズ。この姿には祖母はびっくり。不良グループにいると・・・。でも、すでに中学生もジーンズは当たり前になってきた時代で、それも遠足ですから。母はクラスのお母様方と相談して購入。ほら、みんなジーンズでしょう?

■フォーマルじゃないでしょうと叱られた。



結婚式と七五三でNGが出たお洋服


結婚式の出席で、フォーマルなのに素材は麻。襟は、少しV字に下がっています。七五三ではチェック柄のスーツ。チェックは普段の柄でしょうとお叱り。シルクを着なさいと、母にも言われたのですが・・・。

後日、結婚式に着ていったベビーブルーのスーツで祖母に会いに。写真で手を前に組んでいない、バックは肩にかけなさい!などと、さらにお叱りを受け、襟が開きすぎだと言い、「美智子さまをご覧なさい。」と皇后美智子さまの写真集を持ち出してきた祖母でした。わたし庶民の娘なんですけどぉ。

■祖母にも家族にも激怒されたピースの写真



家族に呆れられたピースの写真


「お姉ちゃん、みっともない!」、「もう、お酒の席には出させない!」とまで言われるような写真だったのでしょうか・・・。ところが、これが息子に遺伝。写真のピースを見て、他にキチンと見えるポーズはないのと言いたい私でした・・・。

左は両親お見立ての十仁プラザのワンピース。「どんなにキチンとした洋服を着せても、中身がこれなら、ホンと、情けない。外ではいつもこんな姿なの?」と母。いまではわかりますけれど・・・。



小学校から高校までの写真では、もう色が抜けてしまっているものが多く、これは処分してしまいました。

特別貴重な写真(たとえば建築、街並み、風俗スタイルなど)はありませんから。

使用した写真は、私を含め、個人情報、肖像権が発生しにくいものを使用いたしました。

| アルバム | 16:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
写真整理 20年前の写真たち

写真整理、まだ終わっていません・・・。

アルバムに整理していたのですが、いつの間にか箱にそのまま。20年前ですからね!大変な量です。

kafka

23年前の息子 まだ立てませんでした。


懐かしさのあまりに、1日中整理がはかどらず・・・。来週には終わらせるつもりですが。

個人情報を大切にしておりますが、25年前なので公開しました。

kafka


1枚目は、まだ歩くことができない1歳前?だったと思います。あーうーあーうーしかお話できないの。コーヒーカップの写真は、ようやく幼稚園にあがった頃。

とにかく写真を箱に入れておいたので、時代もまちまちで整理ができません・・・。ちょっとアルバムも良いものを揃えようかと。表紙は布なのですが、革のも売っていますよね。

写真は押入れにしまっておいてはいけないらしく、本棚に。うーん、もう大変な作業。いまの時代と違って、カメラからデジカメに変わる前?息子の幼少時代はビデオも、写真も大撮影会。

いまの若いお母様方はいいですね。写真じゃなくって。トホホホ・・・。

続く
| アルバム | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
衣替え お洋服の適量 リサイクルですっきり!本も食器も!



ピアノと本の部屋
ぎっしり詰まった本を買取してもらってスッキリ


ようやく秋と冬への衣替えで、クローゼットを整理。そして最大の難関の本と食器。

今回は大変でした。ここ5年間は入れ替えだけをしてきたのですが、ようやく決心して「捨てる」覚悟をしました。

ブランドものは委託でリサイクル。ブランドでもプレミアムブランドではないものは買取で。

ホント、買取はシャネルのTシャツでも¥250くらい。値がつかないものの方が多いくらい。でも、さすがに委託でもなぁ〜、古すぎて買い手がつかないなぁ〜。というものは「捨てる」決心で、引き取ってもらいました。アクセサリーに靴は15足、あと大倉陶園のコーヒーカップやビレロイ&ボッホのプレートなどの他、本、ランプシェードなども引き取ってもらいました。



掃除をしやすく
すっきりしちゃいましたダイニングルーム


あと壊れたもの。小家具などを引き払って、手元に残ったのはほんのわずか。でも、古いものでも壊れていない家具や家電は、やっぱりリサイクルの買取が一番です。

それと弾かなくなったピアノの練習曲や資格の問題集、参考書や専門書などなど一式きれいに持って行っていただいて。私の利用しているリサイクル屋さんは30代後半の元気な青年ですぅ。

古本屋でも引き取ってくれない参考書や問題集まで、気持ちよく処分してくれます。

記事 読書をする女 本を片付ける女

わたし、あまりのすっきり感にとっても気分がよく、大掃除するくらいの勢いできれい、きれい。

やっぱり適量って大事ですね。だんだん、年齢が中高年になると、若いころに比べて、生活用品(衣・食・住)の管理が大儀になってきます。



右が整理後


身体もあちこちガタがきて、さっと洗濯、さっとアイロンがなかなかできず、整理整頓に時間がかかるようになりました。

お洋服の適量ってどのくらい?
調べてみたら

「ボトムス、トップスのインとアウト、それぞれ5枚ずつあれば・・・」

1シーズンの服は3カ月として90日分
例)
・ボトム:3,4枚
・羽織:2,3枚
・カットソー・ブラウス:4枚
・靴/鞄:各2,3個
・小物:1〜4点(ベルトやストール、アクセサリーなど)

なるほど〜

そうすると、まだまだ捨てなきゃなりません。うーん、がんばろう。

| アルバム | 23:48 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |