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エリザベス1世 ファンタジックな寓意画 1

Portrait of a Woman 1590s Gheeraerts, Marcus the Younger Royal Collection

女性の肖像画 1599年頃 (エリザベス1世の寓意画?)
英ロイヤルコレクション マークス・ヘラートに帰属


エリザベス1世の寓意画ではないかという肖像画は、記事「ソネットのダーク・レディ エリザベス・バーノンの肖像 描きこまれたシェイクスピア」でもご紹介しました。

The restless swallow fits my restless minde,
In still revivinge still renewinge wronges;
her Just complaintes of cruelty unkinde,
are all the Musique, that of my life prolongs.
With pensive thoughtes my weeping Stagg I crowne
whose Melancholy teares my cares Expresse;
her Teares in silence, and my sighes unknowne
are all the physicke that my harmes redresse.
My onely hope was in this goodly tree,
which I did plant in love bringe up in care:
but all in vanie [sic], for now to late I see
the shales be mine, the kernels others are.
My Musique may be plaints, my physique teares
If this be all the fruite my love tree beares
(右下のカルトゥーシュに取り囲まれた作者不詳のソネット)

画家マークス・ヘラートはエリザベス女王をはじめ、エセックス伯、シェイクスピアの失われた肖像画など、この時代の著名な人々を描いています。

The Rainbow Portrait of Queen Elizabeth I

虹の肖像画 エリザベス1世 1600-03 アイザック・オリバー
ハットフィールド・ハウス所蔵
エリザベス1世の「救貧法」と「聖公会祈祷書」の寓意画



エリザベス女王の肖像画で一番好きです。強力な神聖王権の1枚。

実はエリザベス1世の「救貧法」と「聖公会祈祷書」を肖像で描いているんですよ。1559年にエリザベス女王を「信仰の擁護者」としたイングランド国教会(英国国教会)の寓意画です。

肖像画の女王はテサロニケ人の女性(既婚)のヘアスタイル。なぜ、テサロニケ人の女性(既婚)のヘアスタイルなんでしょう。

これは「エリザベス貧民法」を象徴していると思ったのです。

A married woman of Thessalonia, 1500s, now Thessalonike, west central Macedonia, Greece

ヴェチェッリオ・チェザーレ 1500年代のテサロニケ人の既婚女性


使途パウロの「テサロニケの信徒への手紙二」にある「働かざる者食うべからず」(3-10)は、「働けない者」と「働きたくない者」にわけ、イングランドの救貧法は「働けない者」に救貧を始めました。

「エリザベス貧民法」は、1601年に改正されたものです。

こうした寓意を重ねて描かれただけではありません。ジョン・ディヴィスの「アストライア賛歌」に称えられたエリザベス1世の詩、そして女王の側近たちのプロバガンダは、聖書の言及、王朝の図像学、神話の寓意に及びます。

The Rainbow Portrait of Queen Elizabeth I

虹の肖像画 エリザベス1世 1600-03 アイザック・オリバー
ジョン・ディヴィス アストライヤ賛歌(1599)より


エリザベス女王の肖像画で一番好きです。

詩人ジョン・デイヴィス

Earth now is greene, and heaven is blew,
Lively Spring which makes all new,
Iolly Spring, doth enter;
Sweete yong sun-beames doe subdue
Angry, agèd Winter.
Blasts are milde, and seas are calme,
Every meadow flowes with balme,
The Earth weares all her riches;
Harmonious birdes sing such a psalme,
As eare and heart bewitches.

Reserve (sweet Spring) this Nymph of ours,
Eternall garlands of thy flowers,
Greene garlands never wasting;
In her shall last our State’s faire Spring,
Now and for ever flourishing,
As long as Heaven is lasting.
(Hymn III, To the Spring from Hymns of Astraea, 1599)

エリザベス女王は詩人ジョン・デイヴィスの「アストライア賛歌」がお気に入りで、その詩集から描かれたようなんですね。

Early before the day doth spring
Let us awake, my Muse, and sing,
It is no time to slumber:
So many joys this time doth bring
As time will fail to number.

But whereto shall we bend our lays?
Even up to heaven, again to raise
The maid which, thence descended,
Hath brought again the golden days
(こちらの全文は最後に)



肖像画のあるハットフィールド・ハウス


メアリー1世治世時代に過ごしたハットフィールド・ハウス。女王になることを告げられた邸宅です。

王冠を象徴するヘッド・ドレス。装飾のイヤリング、首飾りに真珠とルビーが装飾されています。情熱と処女であることを象徴しています。レースのラフ(襞襟)には騎士の手袋を模った装飾品。男性と等しい女性統治を象徴。

騎士の手袋はエドマンド・スペンサーのエリザベス賛歌にあたる「妖精の女王」からではないでしょうか。6人の騎士を歌う抒情詩「妖精の女王」は騎士物語です。

第1に登場するウナ(ユーナ)と全編に登場する女王グロリアーナ。騎士に助けられる乙女たちにエリザベス賛歌をあらわしています。

「虹の肖像画」のヘッド・ドレスには大きなルビーの上には三日月の装飾が施されて、月の女神シンシアの寓意がこめています。ローマ神話のディアナとギリシャ神話のアルテミスは同一視される女神ですが、アルテミスの別名はシンシア。未婚の女神です。

劇作家ジョン・リリーのエリザベス賛歌には、1588年の「エンディミオン」がありますが、月の女神シンシアに無償の愛を注ぐエンディミオンを上演し、女王への忠誠心を表現しています。

The eyes and ears painted into the fabric of Elizabeth’s

イングランド国教会(英国国教会)の寓意画


もうおわかりだと思いますが、目と耳が描かれたガウン。女王の臣下ウィリアム・セシル邸で、ジョン・ディヴィスはエリザベス女王の肖像のスケッチに、「役に立つ」と云い、目と耳を指したそうです。

「女王は臣下と同様に目と耳を使い、多くを見聞し、選択をして判決を下す。」とジョン・ディヴィスの言葉にあります。

エリザベス1世の信条には「見ざる、言わざる」(I see and say nothing)と「目」に関わる箴言がありますが、実は恋人だったレスター伯ロバート・ダドリーを「私の目」と呼んでいたとありました。

こうしたアレゴリーは、チェーザレ・リーパ「イコノロギア」(1593)から擬人像の意味を知ることができます。

ボッティチェッリのホーラのようなドレス。実はホーラ(ホーライ)三女神の一柱アストライアー(星乙女)の寓意。手には天秤のように虹をつかんでいます。花々が咲くドレスには、薔薇、カーネーション、菫、野苺が刺繍されています。春を象徴しているのです。プリマベーラ〜。

左袖には知性の蛇が刺繍され、赤いルビーを銜えているように描かれています。その上が金の天球。ルビーは心臓(心)を示します。ロシアのエカチェリーナ2世のルビー「炎の心臓」は、クリスティーの小説にも登場しています。



イングランド国教会(英国国教会)の寓意画


エリザベス女王は詩人ジョン・ディヴィスの「アストライア」がお気に入りで、この肖像画にNon sine sole iris(太陽なくして虹はなし)とラテン語が左側に書かれていますが、ジョン・ディヴィスの「アストライア」の詩の一説から太陽と虹を描いたと思われます。

Hath brought again the golden days
And all the world amended
再び黄金時代導いて すべて世界を改める。

つまり太陽はエリザベスで、虹は平和と繁栄をあらわし、ジョン・ディヴィスの「再び黄金時代導いて すべて世界を改める。」を導き出しているのですね。


A fine and important enamel portrait of Queen Elizabeth I (1533 - 1603), The Rainbow Portrait  Bonhams

虹の肖像画の模写 1815
Henry Bone, R.A. (British, 1755-1834)



ジョン・ディヴィスの「アストライア賛歌」

いまや春は目の前に降り立った。
目を覚ませば、ミューズと歌い、眠る間もなく
時にしくじるものの 多くの喜びごとをもたらした

Early before the day doth spring
Let us awake, my Muse, and sing,
It is no time to slumber:
So many joys this time doth bring
As time will fail to number.

But whereto shall we bend our lays?
Even up to heaven, again to raise
The maid which, thence descended,
Hath brought again the golden days
And all the world amended.

Rudenesse it self she doth refine,
Even like an alchemist divine,
Gross times of iron turning
Into the purest form of gold,
Not to corrupt till heaven wax old,
And be refined with burning.

この「アストライア」は、アクロニム(頭文字語)になってるんです。Elizabeth Reginaで、「女王エリザベス」となりますね。




Hans Eworth, Elizabeth I and the Three Goddesses, 1569

エリザベス1世と三女神


「エリザベス1世と三女神」。これは「パリスの審判」ですね。パリスはヴィーナスを選びましたが、「エリザベス1世の審判」は、間違いなくアテナイに黄金の林檎・・・、いえいえ手にしているのは宝珠。

この三女神はエリザベスの戴冠を祝福しに来たのです。パリスのようにトロイア戦争を起こす引き金となった審判ではなく。

パリスの審判を基にしたエリザベス女王の審判図
こちらは、パリスをエリザベス女王に置き換えた作品ですが、エリザベス女王らしくありませんね。宝珠ではなく、パリスがヴィーナスに渡した黄金の林檎を手にしています。

「虹の肖像画」は、ジョン・ディヴィスでしたが、「パリスと三女神」は、1584年のジョージ・ピールのエリザベス賛歌「パリスの召喚」(パリス裁判、パリスの罪状否認)からのエリザベス女王像です。

ジョージ・ピールのトロイ戦争の詩が、「第2のトロイ」としてのイングランドを舞台に「パリスの召喚」(パリス裁判、パリスの罪状否認)として書き直されて、女王の御前で演じられました。

羊飼いの少年パリスはパリスはトロイ王プライアムの子でしたね。ジェフリー・チョーサーの「トロイルスとクリセイデ」、シェイクスピアの「トロイラスとクレシダ」(1602年)のトロイラスも、プライアムの子となっています。パリスが兄、トロイラスが末の弟ですが、どちらもトロイ戦争の最中のお話。

ジョージ・ピールのエリザベス賛歌は、「ダビデとパテシパ」があり、パテシパにエリザベス1世が投影されています。

エリザベス1世の統治の持続とイングランドの繁栄と永続性は、処女王エリザベスの賛辞を政治的寓意(政治的アレゴリー)で、プロパガンダそのものです。

「エリザベス1世と三女神」に描かれている宝珠は、他の肖像画をはじめ、エリザベス2世の肖像写真にも写っています。




Queen Elizabeth I  circa 1600 National Portrait Gallery, London


父ヘンリー8世の元妃キャサリンの再婚相手であったトマス・シーモア、幼馴染のレスター伯ロバート・ダドリー、求婚したアンジュー公フランソワ、溺愛したエセックス伯 ロバート・デヴァルー、そして秘密裏に結婚したと言われている第17代オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアーなど処女王と異名をとるには、不実な男性との浮名が多く、気味の悪い恋愛です。王座の処女王だったわけですが。

スペインの無敵艦隊を撃破したイングランド艦隊。エリザベス伝説で語られる一番の勝利。

それほどの伝説をつくり、陰謀を打ち消すほどの、政治手腕やマーケティングに秀でたエリザベス側近たちがいたという事実ですよね。これは凄いことです。

Plucking the Red and White Roses in the Old Temple Gardens

シェイクスピア 、「ヘンリー六世 第一部」
1910 ヘンリー・アーサー・ペイン


シェイクスピアは、チューダー王朝礼賛で知られています。チューダー・ローズ(チューダーの薔薇)が描かれたヘンリー・アーサー・ペインの作品は、「ヘンリー六世 第一部」からの場面。白薔薇を選んだリチャード・プランタジネット(第3代ヨーク公)と赤薔薇を選んだランカスター家。ヘンリー7世がテューダー朝を興します。




Anne Boleyn,Elizabeth I

エリザベス1世とアン・ブーリン 真珠のフレンチ・フード
エリザベス1世のペンダントも"B"に見えますね。


白薔薇のエリザベス・オブ・ヨークを妃に迎えてヘンリー8世が誕生。二人目の妃がエリザベス1世の母アン・ブーリンですね。

このチューダー・ローズはエリザベス1世の肖像画にも描きこまれています。




c 1575 Queen Elizabeth I 1533-1603 The Pelican Portrait, attr to Nicholas Hilliard.

エリザベス1世 ペリカンの肖像画 1573
ニコラス・ヒリアード リバプール美術館


The ‘Phoenix’ portrait of Queen Elizabeth I (1533-1601) associated to Nicholas Hilliard (1547-1619) Oil on panel, c.1575

エリザベス1世 フェニックスの肖像画 1575
ニコラス・ヒリアードに関連する  

 

ペリカンとフェニックスのペンダント


左のペリカンのペンダントは、親鳥が自らの胸を突き、その血を雛鳥に与えるという伝えから、キリストの犠牲と蘇生を象徴しています。手にしているのは折りたたんだ手袋?

Robert DUDLEY  Elizabeth I

エリザベス1世の肖像画の手袋
ロバート・ダドリーの肖像画(1564)の手袋


二人の肖像画に描かれた手袋、とっても似ていませんか?もしかするとロバート・ダドリーとの関係をあらわしているのでしょうか。

フェニックスのペンダントの肖像画は、シェイクスピアの「不死鳥と雉鳩」が関係しているようです。ロバート・チェスターの長編詩に付随したもので、エリザベス1世と謀反を犯したエセックス伯の二人を詩にしたものではないかとも云われています。

エリザベス1世関連記事
アン・ブーリン ”おお死よ、われを眠りに” シェイクスピア ”おお死よ、われを眠りに”

■「ソネットのダーク・レディ エリザベス・バーノンの肖像 描きこまれたシェイクスピア」(サウサンプトン伯と伯爵夫人エリザベス・バーノン )



さて、マリー・アントワネット同様に、エリザベス1世もファッションリーダーでした。

今回はこちらの記事から、エリザベス1世のスキンケア&メイクをご紹介
記事 エリザベス1世 美容法  有害&無害の スキンケア&メイク編


 

| エリザベス1世 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |