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小川一眞 Ogawa Kazumasa Flower Collotypes



菊(Chrysanthemum)
by Ogawa Kazumasa


楓がはじめて小川一眞さんの「Some Japanese Flowers」を記事にした5年前には、WIKIには小川さんの検索はなかったのですが、いまではプロフィールや作品について知ることができるようになりました。

ブログ KAFKA では、5年前の当時に写真印刷技法のコロタイプ、出版物について書き添えてあります。

記事 小川一眞 Ogawa Kazumasa

今回は1895年の「Some Japanese Flowers」からです。「Some Japanese Flowers」は、年度によって花のイメージが違いますが、同じ花の輪郭などを変えて掲載しているものもあります。

楓の過去記事 小川一眞 1890年代 Japanese flower

蓮 Plate V. Nelumbium speciosum (Hasu) 小川一眞氏 1895年 「Some Japanese Flowers」,菖蒲 Plate VIII Iris Iaevigata var. Kaempferi (Hana-shobu) 小川一眞氏 1895年 「Some Japanese Flowers」

Nelumbium speciosum (Hasu)
Iris Iaevigata var. Kaempferi (Hana-shobu)


1895年の「Some Japanese Flowers」
Plate I. Lilium speciosum, varieties (Kanoko-yuri)
Plate II. Iris Iaevigatam var. Kaempferi (Hana-shobu)
Plate III. Paeonia arborea (Botan)
Plate IV. Wistaria sinensis (Fuji)
Plate V. Nelumbium speciosum (Hasu)
Plate VI. Rhododendron indicum (Tsutsuji)
Plate VII. Camellia japonica, double striped (Tsubaki)
Plate VIII Iris Iaevigata var. Kaempferi (Hana-shobu)
Plate IX. Lilium auratum (Beni-suji)
Plate X. Ipomaea hederacea (Asagao)


ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)には、「Flower Collotypes」が所蔵されています。「朝顔」の画像もあります。



Some Japanese Flowers by K. Ogawa (V&A)


海外では、Ogawa Kazumasa(小川一眞)の「お花」よりは、芸子さんや風物詩、当時の日本の風景や家屋、室内などが有名のようですが、来年(2012年)のカレンダーに、この花々が使われるようです。
| 百*花*繚*乱 | 16:04 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
こんばんわ。明治の時代には海外の写真家に学んだ日本人が多くいたようですが、「小川一眞」という人も私ははじめて知った。いろいろなサイトを見て、花が一番良く見えたのは、もともと「感情」の見えない静物だからかもしれません。他の写真は、ずいぶん昔の日本の流儀が象徴された芝居やら、剣を振りかざす撮影だったりで、なにか「日本を伝える」という点で、現代の私たちが考える明治時代の日本と違う気がします。明治維新で徳川幕府が終焉を迎えた時代に、海外にその時代の日本を伝える感覚が違和感を持ったのだと思います。トラバにある呉服屋などの写真に関心を持ちました。「花」に関しては、彩色された花々が絵画作品のようですね。
| 静流 | 2011/09/21 9:59 PM |

しばらくです。お返事遅くなり申し訳ありません。

自分のネームを入れるところに、コメントを残された方のお名前を入れてしまうなど、頓馬なことをしてしまいました。(大笑い)

小川一眞さんは、海外の友人が帰国の時にカレンダーのお土産で知りました。

いまでは去年も今年も毎年カレンダーが発売されているようです。

>トラバにある呉服屋などの写真

あれはよい写真ですよね。もはやこの世にいない方々ですが、生きていると感じさせる「感情」が見えます。おすまし顔のお二人ですが、撮影されてると意識しているそれぞれの秘めた感情が伝わってくるよう。

>明治維新で徳川幕府が終焉を迎えた時代

文明開化から20年後の日本。

刊行された1895年の日本はどんな時代だったかしらとWIKIで検索してみましたところ、明治28年で、樋口一葉が「たけくらべ」を連載しはじめた年で、フランスではあのリュミエール兄弟が映画のフィルムを日本で公開したそうです。

ファッションデザイナーのバレンシアガがこの年に誕生しています。

世界中の文化や芸術も革新しましたね。絵画では印象派、ナビ派、ポスト印象派。

シャネルにピカソに、マラルメ、バレエリュスなどなど、ファッションも文学も芸術も花開きました。世界大戦がはじまる前のひと時だったんですね。
| 楓より 〜静流さまへ | 2011/09/30 9:23 PM |

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写真師 小川一眞 Ogawa Kazumasa 
19世紀の写真師 小川一眞(Ogawa Kazumasa)のコロタイプ写真は、海外で有名。日本を紹介しているわけだけれど、手彩色の写真は花が一番美しいです。 記事 小川一眞 Ogawa Kazumasa 記事 小川一眞 1890年代 Japanese flower 記事 小川一眞 Ogawa Kazumasa Flower Co
| 何の印象もないBlog | 2011/09/21 8:20 PM |