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神聖ローマ皇后 エリーザベト・クリスティーネ


エリーザベト・クリスティーネ・フォン・ブランシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル(Elisabeth Christine von Braunschweig-Wolfenbüttel)

神聖ローマ皇帝カール6世の皇后エリザベート・クリスティーネです。のちの女帝マリア・テレジアの母です。

カール6世が「色白のリースル」と呼んだほどに、透き通るような白く滑らかな肌。

皇后は北ドイツのブラウンシュバイク=ヴォルフェンビュッテル家の出身で、日本でいうと「分家」ながら大諸侯の血筋。プロセイン王妃エリザベート・クリスティーネは同じブラウンシュヴァイクのリューネブルク家の出身で、プロセイン王妃は姪にあたります。


Kaiserin Elisabeth Christineカール6世との相思相愛の結婚生活で不自由したのが世継ぎです。マリアツェル寺院で祈祷し、ようやく長男レオポルト・ヨーハンが誕生するもののその年に死去。

まもなくのちに女帝となるマリア・テレジアを身ごもります。その後も女子を産み、国事詔書(プラグマティッシェ=ザンクツィオン)の発布となるのです。


マリア・テレジア(1717-1780)
Maria Theresia von Österreich

ハプスブルグ家 
マリア・テレジア

詳しくは↑の記事をご覧ください。

Maria_Anna_by_Andreas_Moller_1727マリア・アンナ(1718-1744)
Maria Anna Eleonore Wilhelmina Josepha von Habsburg
マリア・テレジアの夫の弟と結婚しました。恋愛結婚のために、父カール6世が逝去したあと嫁ぎます。第1子を死産し急死。

Maria Amalia Archduchess of Austria 1724 - 1730マリア・アマリーア(1724-1730)
Maria Amalia d'Asburgo

作品は1727年に描かれたもので3歳でしょうか。

この3年後に夭折します


追記
2009年9月25日〜12月14日「THEハプスブルグ」(国立新美術館)で展示されているアンドレアス・メラーの「11歳の女帝マリア・テレジア」です。 このマリア・テレジア、そしてマリア・アンナ、マリア・アマリーアともにアンドレアス・メラー(Andreas Möller)の作品で、ウィーン美術史美術館所蔵のもの。

Kaiserin Elisabeth Christine und Maria Theresia「クリスティーネとマリア・テレジア」

この記事とあわせてご覧ください

マリア・テレジア
マリア・イザベラ
マリア・ルドヴィカ
マリー・アントワネット
ポンパドゥール夫人
エリザベート

エリーザベト・クリスティーネが産み育てたマリア・テレジア。マリア・テレジアが女帝として自分の子供たちに嫁がせたブルボン家の二人のマリア。マリア・ルドヴィカこそ、ハプスブルグ家の後継者を生み、そしてマリア・ルドヴィッカの孫には善良な君主フェルディナント、ナポレオン・ボナパルトに嫁いだマリー・ルイーズ、エリザベート皇后の姑ゾフィーと結婚をしたフランツ・カール・ヨーゼフなどと歴史上に名が残る子孫が多く育ちます。

ハプスブルグ家、ブルボン家の栄華と衰退の物語。
プロローグはエリザベート・クリスティーネからはじまるのでしょうか。
| ハプスブルグ家 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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