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セザンヌ ロココの花瓶



ポール・セザンヌ ロココの花瓶 
Flowers in a Rococo Vase, c. 1876
Chester Dale Collection


ワシントン,ナショナルギャラリー所蔵の「ロココの花瓶」は、1876年の作品。第二帝政時代の版画を模写したものらしいということです。この花瓶に活けられている多様な花たち。アシンメトリーな活け方が、面白いですね。左の小花が蝶々のよう。

ポール・セザンヌは、他の画家に比べ、果実と花を組み合わせた作品は少ないらしい。

追記(もうすぐ公開) 記事 オランジュリー美術館 ポール・セザンヌ 青い花瓶の花

「青い花瓶」という果実と花の作品は、傑作といわれているようですが、この造形的な花瓶に、造形的なアレンジと、アンティークなトーンに深く惹きつけられました。(画像引用:1988年 アサヒグラフ別冊 西洋編 6)

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| ポール・セザンヌ | 19:27 | comments(8) | trackbacks(5) | pookmark |
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コメント
このセザンヌははじめて見たでごじゃる。

ズイブンたくさん見てるはずでも、未見のものって、けっこうあるんですね。

以前、旭川市美術館で見たセザンヌもはじめて見た肖像画でした。カンバスに修復跡があったなあ。その肖像画が素晴らしかったんですよ。絵の前から、しばらく動けなかったなぁ。
でも、セザンヌの花は珍しいですね。ほとんど、描いていないですよね。
| とーし | 2007/02/23 8:21 PM |

とーしさん!

>このセザンヌははじめて見たでごじゃる。

セザンヌらしくないかなぁ〜という感じですよね。セザンヌって、「ゴツゴツ」した感じを受けているんですよ。

なんだか滑らかなタッチ。これは、アサヒグラフに掲載されていました。もう10年くらい前のものなんですけど。アサヒグラフ別冊ですね。1600円くらいで、70点くらい掲載されているんですよ。

しかも作品解説つきで。

そうそう、「つれあいさま」の「山のおもむき」、楓ね、いつだったかコメントいれたような・・・。

http://yamanoomomuki.blog68.fc2.com/

「朝7時半、−14℃!散歩に行きました〜♪」

一緒に行かれたのですか?

わんこちゃんも暮らしているんですね。
| 楓 | 2007/02/25 7:56 PM |

>セザンヌって、「ゴツゴツ」した感じ

そうですね。
ゴツゴツ、ゴワゴワ。
それが物体性を際立たせていると言うか。

>もう10年くらい前のものなんですけど。アサヒグラフ別冊ですね

古本屋さんで気をつけて見てみます。

>そうそう、「つれあいさま」の「山のおもむき」、楓ね、いつだったかコメントいれたような・

そうでしたね。ありがとうございました。

この日は、通勤のクルマに山の下まで乗せて行って下ろしました。写真はそこからの帰り道で撮ったものです。
今朝は、同じ気温の中を私も西洋カンジキをはいて向かいの小高い場所を登ってきました。この時つれあいの撮った写真は今晩のブログにアップするようですよ。
| とーし | 2007/02/26 7:52 PM |

>通勤のクルマに山の下まで乗せて行って下ろしました。写真はそこからの帰り道で撮ったものです。

そうなんですか。「通勤」ってありますね。Saiやaleiは、彫刻家ではないかと想像を廻らしていましたよ。楓は、織物とかテキスタイルなんかを、工房みたいなところで、デザインしている人かな〜って思っています。

>今晩のブログにアップするようですよ。
楽しみです。でも、すっごく大きい写真ですよね。このブログだと、アップロードできない大きさです。スゴイ容量のブログですねぇ。

>西洋カンジキ
調べてみよ〜。
| 楓 | 2007/02/27 2:57 AM |

ほら、美しい物好きでしょ、わたし。
美しい物に畏怖の念を持ってるわけですよ。
そうすると、とても自分が物作りにたずさわるって言うのは出来ないです。美の世界に自分がなにかを付与出来るんなら別ですけど、そんな自信はまるでないから。
だから、わたしは見るのみです。

西洋カンジキと言った方が分かると思ったんですが、スノーシューって呼ばれてるものですよ。雪の上を、これを履けば楽に移動できるんです。冬以外は草木に覆われていて行かれない場所に、雪深い時期だけは行かれるんですよ。
| とーし | 2007/02/28 3:57 PM |

>西洋カンジキ
スノーシューなんだ!
たしか、アウトドアのレクレーションで、スノーシューのプログラムがありました。

>美しい物に畏怖の念
>わたしは見るのみ
畏怖の念をもてる人は、素晴らしい。
「わたしは見るのみ」とありますが、「観る、見る、視る」ことの芸術家なんですよ。

「観る、見る、視る」のとーしさんの右に出る方はいらっしゃらないのでは。と思っています。

とーしさんに及ぶことはないと思いますが、私も畏怖の念を持ち、そして「観る、見る、視る」の感性を育てていきたいなと思っています。

あと、探究心ですよね。とーしさん、探究心がありますね。いつもそう感じています。
| 楓 | 2007/02/28 11:32 PM |

>、「観る、見る、視る」ことの芸術家なんですよ。

見ることしか出来ない者にとっての最上の褒め言葉、頂いちゃいました。

ありがとうございまーす。嬉しいな。

私より美に対する感受性の強い人は、私にとっての先生と思ってますが、そうした先生、つまり私の先を生きている人は、いーっぱいいらっしゃると思います。

とりあえず、尊敬している作家は皆さんそうですね。
| とーし | 2007/03/01 6:30 PM |

>美に対する感受性の強い人は、私にとっての先生

そうですよねぇ。「先生」と思える人は、世界中にいますね。

文学、絵画、哲学、デザイン、建築などなど、美に対する感受性を創造する方々、あるいは、鑑賞する側にもいらっしゃる。

その「先生」と思える人を、尊敬する姿勢で持てることが凄い。

尊敬を忘れて、自分が「先生」と思っちゃう鑑賞者や、美の批評家が多いこと。(笑)

自分にとって、美に対する感受性の「先生」と思える人を持つってこと、すなわち、自分自身の美意識の認識にもなりますね!
| 楓 | 2007/03/03 10:51 PM |

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