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モーリス・ドニ 〜 ドニの中のドニ by 楓 〜
アモール 12色石版画 表紙 L'ÉCHELLE DANS LE FEUILLAGE 、Cover「Amour 12 color lithographs」1895年ドニ初心者だという ">mari ちゃんが、「ドニの中のドニ」なんて、澁澤龍彦氏のようなタイトル記事で、とってもやさしい風合いの作品をアップしました。

それで、楓のドニの中のドニは、アモール(アムール)の表紙です。最後に素人解説しますね。

ドニの作品をアップするのは、難しいね、ホント。

MAKIちゃんが、ゴーギャンのコメントに、こんなメッセージを入れていました。
ゴーギャンって、凄い色使いをしてたと思うんだよね。だから、下手な印刷物やポストカードからは、すっごい野暮ったくなったりするじゃない?素人さんが、ベタな画像を信じちゃうのがこわいよね。
そのとおりで、私のなかにドニってパルテルのイメージがあったんですね。ところが、本物にちかいレプリカなどから、たしかにパステル調の作品もあるんですが、ドミナントトーンであったりするわけです。

ちかごろ、ドニのペールトーンなど、ほんとうにこの色?って疑っちゃう私。ドニの場合、ほんの少しの色の違いで、作品をマイナスなイメージにしてしまう。

なるべく、どの画家の作品も、近いものを選んだりするのですが、せっかく選んでも、スキャナにかけて変色する場合があるんですね。

「木の葉の階段(葉の中の梯子)」モーリス・ドニ(ル・プリゥレ)美術館所蔵 1892年 Maurice Denis. Ladder in the Leaves or Poetic Arabesques used for the Decoration of a Ceiling/L'Echelle dans le feuillage ou Arabesques poétiques pour la décoration d'un plafond. 1892. Oil on canvas mounted on cardboard. Musée Départemental du Prieuré, Saint-Germain-en-Laye, France.

さて、最初の作品のアモールの表紙とは、「アモール 12色石版画」の表紙だと思われます。1895年のもので、クリーブランド美術館にあります。アモールは、クピドのことでしょうか。そうすると、この表紙はプシュケではないかと。花に手をかけているので、西風ゼフィロスに連れられて、クピドの庭園に入り込んだところ。この物語の詳細はこちら。
モーリス・ドニ クピドとプシュケの物語 七つの作品
2枚目は、モーリス・ドニ(ル・プリゥレ)美術館所蔵の「木の葉の階段(葉の中の梯子)」(1892年)ですが、ものすごく長いサブタイトルがついています。要約すると、「アラビア風の詩に、アラベスク模様の装飾」となりますが、この作品の額縁は、ドニのデザインのもの。アラベスク模様の葉です。

仲間うちで最初にドニの記事をアップしたSai。目のつけどころが違いますね。ナビ派で、理論派のドニを、自身の集団肖像画から象徴しています。

男の方って、そういう作品好きですね。画家のプロフィールを推理するのが楽しいのね。


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*ピロウとシンボルウス、デペシュトワ − トゥールーズ、エンジェル、マダム・ランソンと猫、春の森林、イースター・ミステリー→http://magnummasse.blogtribe.org/
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コメント
こうしてドニをたくさん見せていただくと、いままでそれほどドニを見てこなかったんだという事が分かります。

今回、紹介していただいて、私のドニ株はだいぶ上がりましたよ。
| とーし | 2007/04/08 8:09 PM |

>私のドニ株はだいぶ上がりましたよ。

もう、笑っちゃう!
だって、私も密かに、ドニってアニメーション作家?なぁ〜んて思ってたんですよ!

でも、色の使い方が、とても専門的で研究の成果が現れていると思ってみています。

黒、青、黄などの背景のブログなんかに、同じ作品を掲載すると、その背景色によって、作品の表情も変化するのでしょうね。

このドニは、壁紙などのデザインもしていて、ばら色の船(1893年 個人蔵)などは、ゼツェッションの作品(絵画、家具など)と、いっしょに装飾展示されたりして、いろんな表現の手法にも違和感なく、取り上げられるんですよね。

不思議な画家ですね。でも、XAIの一言にあったのですが、「バッカス祭」は、ディズニーの映画のポスターにぴったりだなぁって思ったりしてます。(笑)
| 楓 | 2007/04/11 9:34 AM |

新国立美術館のオルセー展で、ドニをはじめてみて、すっかり好きになりました。ポストカード・ポスター・画集などの購入情報、お持ちでしたら教えてください。いつか、パリのドニ美術館にいきたいものです。
| るるる | 2010/07/12 10:16 AM |

るるるさん、ようこそいらっしゃいました。

まずはポスター、ポスト・カードについてですが。

オルセー展で見かけられたのですね。セザンヌ主義のときにも、モーリス・ドニの作品がありました。

ポスト・カードはそうした展覧会のときに入手できるのですが、展示品すべてがポスト・カードで販売されているわけでもなさそうですね。

国立新美術館でポスト・カードの販売では、ドニに関しては若い娘の寝室のためのパネル、10月の宵/木々の中の行列の2種類が販売されていますが、期間中の展覧会に来場された方のために販売許可が得られるそうで、その後はやはり入手不可なんですよ。

ですからいまがチャンスですね!それともこの2点は購入されたのでしょうか?
| 楓 | 2010/07/14 1:18 PM |

るるるさんへ。ポスターは↓http://www.allposters.com/-st/Maurice-Denis-Posters_c23854_.htm

リプロダクションなのでオリジナルと同じ画質、色質ではありません。

アートグラフィック青山ではリトグラフを1点は扱っているようですが、オークションのe-bay、クリスティーズ、サザビーズなどで検索されるとあるかもしれませんね。

ドニに限らず、私は必ず展示された期間内の画集とポストカードを購入しています。
| 楓 | 2010/07/14 1:25 PM |

ドニの画集はアマゾンで洋書からMAURICE DENISで検索されるといいですよね。

どんな作品が収められているかは、出版社に問い合わせるとわかると思います。あるいは図書館から貸し出しして内容を確かめてもいいですね。

また、モーリス・ドニは室内の装飾パネルを制作していますので、美術書や画集だけではなく、19世紀のインテリアやデザインの本を読むなどされるといいですね。

19世紀のフランスのデザインや美術書を読むと掲載されている場合もあります。

楓は図書館を利用しています。週に数回行って、会社の帰りなどにも立ち寄っています。

偶然みつけてドニネタをメモしたり。それが一行くらいの添え書きだったりします。

たとえばセザンヌの画集にドニの作品が1枚モノクロで紹介されていたり。19世紀のインテリアの本にチョコンと1点だけ紹介されていたり。

そうした中で発見します。でもこれまで借りた本や図書館でメモを記録した書名を記録していないのでお伝えできないのが残念。

探しものと同じで、ドニを探していないときに発見することが多いんですぅ!不思議ですねぇ。

ドニだけではなく、ナビ派の作品をみたり、セザンヌやルドン、そして装飾の本をみたりするのも、ドニにつながっていくと思います。
| 楓 | 2010/07/14 1:27 PM |

コメントが閉じられていたので
土足で踏み込む事にならないか 心配しながらこちらに。


柔らかく優しい笑顔でお過ごしですか?

残暑が厳しく 干上がって柔らかさを失いそうな季節です。 ご自愛下さいね。
| ちぃ | 2010/08/20 8:07 PM |

ちぃさん、ご無沙汰でした!

最近、職場の環境が変わり、いっしょに働いてくれている皆様が年上のキャリアをもつ人たちばかり。

ベテランの皆さんに囲まれて、楓がなぜかトップのポジション。

はじめてのご挨拶に伺ったとき、不安はいっぱい。相手もそうですよね。「この人に務まるの?私たちのリーダーに」(笑)きっと、そう思ったことでしょう。うふふ。

最初に出会った社員の人に、「あなたに会えてうれしい、これからよろしくお願いします」という気持ちで笑顔を向けました。

相手の緊張、不安も一変。

笑顔の効果ってすごい。本当の気持ちが伝わる。

柔らかく優しい笑顔だといいけれど、まだまだかなぁ。

ちぃさんには一度も会っていないけど、そんな笑顔が出来る人だと思っています。
| 楓 | 2010/08/20 9:28 PM |

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