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幻の中村記念図書館
芦屋市立図書館 打出分室特別な村上春樹氏の愛読者ではないのですが、もうすぐ連休がスタートしますね。私にとって最高のリフレッシュ期間。カフカの変身は、惨くも虫に変身しますが、私はdieはdieでも蝶の意を含むdaiに変身したいと思い、「海辺のカフカ」のように、「長いあいだ捜し求めていた場所」をみつける休暇にしたいと考えていますが、「海辺のカフカ」では、中村記念図書館がそれ。
この実在しない物語の中村記念図書館に、私も「長いあいだ捜し求めていた場所」を重ねてしまうのです。

人と隔離されているようなされていないような不思議な場所が図書館。大学生の頃、近くの図書館によく一人でも通っていた時期がありました。

ある日、「いつも何を書いているのか。」という若い男性が声をかけてきた。ただ徒然の思いを原稿用紙やノートに記して、勉強のふりを続けていただけだったのですが、「論文です。」と答えました。

そのあとのやりとりもなく、その後二度とお会いする機会もない「一期一会」でした。そして、いまの瞬間まで忘れていた記憶ですが、この記事を書くにつれ蘇りました。

いまにして思えば「いつも何を書いているのか。」という鋭い問い。勉強のふりをしながら書き綴った徒然。その人は、なにか私に不思議を覚えていたのですね。今度は私がその方に不思議を覚えました。20年隔てて経て、はじめて真意が伝わってきたような気がしています。

さて写真は、芦屋市立図書館 打出分室です。一度ちらっと通り過ぎて思わずカメラに収めました。今度の連休の飛び石で、関西方面でのお仕事があり、もう一度行ってみようと思っています。

この芦屋市立図書館 打出分室が、中村記念図書館になりそうな予感・・・。
| Museum 美術館 | 16:14 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
無事に出張が終わり、今頃プライベートな旅に変わっている頃じゃないの?

芦屋市立図書館 打出分室にはたどり着いたのでしょうか?

楓の「捜し求めている場所」が見つかるといいですね。
| MAKI | 2006/05/03 11:22 AM |

maki
久しぶりに覗いたら、スキン変更していたんですね。夏色で涼しげな青に、記事も映えます。
| fu- | 2006/07/13 8:20 PM |

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