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王太子妃 マリー・アントワネット 4つの不吉
1770年4月21日、マリア・アントーニアはオーストリアを出発して、フランスへと向かいます。

5月7日にはストラスブールにて「皇女引渡しの儀」があります。

当時、ストラスブール大学の学生であったのちの文豪ゲーテが興味津々で儀式が行われる館にでかけると、「王女メディア」のタペストリーに息を止めます。

二人の子を殺害した王女メディアのタペストリーとは・・・。

不吉な祝いの装飾。

マリー・アントワネットは、その儀式が行われるストラスブールまで、ヴァッハウ渓谷のメルク大修道院、ランバッハ修道院にとまります。

引渡しの儀の当日となり、オーストリアとフランスの国境、ライン河の中洲の、女王メディアの館で執り行われました。

儀式ではフランスに忠誠を誓うため、オーストリアから所有してきたものをすべて残さなければなりません。使用人も可愛い犬も、身に着けているドレスに宝石。フランスのおしゃれな衣装に装います。

そして名前もマリー・アントワネットと呼ばれます。

ストラスブールはマリー・アントワネットを歓迎します。

アントワネットの到着には薔薇の回廊のような通りを用意し、あたりはミサのように照らされます。

いよいよヴェルサイユに到着し、1770年5月16日にロイヤル・ウェディングは何時間にもわたり続きます。

結婚式の前には、ブルボン家代々に伝わる宝石がアントワネットに贈られました。

カトリーヌ・ド・メディシス(カトリーヌ・ド・メディチ)、スコットランド女王メアリーの宝石です。

カトリーヌ・ド・メディシスは毒薬を使う魔女のような王妃、女王メアリーは陰謀の女王で処刑されています。

不吉な贈り物。




ルイ16世とマリー・アントワネット結婚式


マリー・アントワネットは、ダイヤモンドと真珠で覆われたウェディングドレス。ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で、参列者は6000人以上。ヴェルサイユ市内、近郊の農民、パリ市民などがつめかけます。

当日の婚礼の様子 (要約してます)
by Maxime de la Rocheterie(←本もあります)

5月6日の9時。到着したマリー・アントワネットを迎えたルイ15世はしばらく話しをすると、エリザベート夫人、クレルモン伯爵、コンティ公夫人を紹介した。

1時にチャペルに従者たちが集まる。

君主につきそわれドーファン(フランス王太子)とドーフィーヌ(フランス王太子妃)は、祭壇に進み、聖域に置かれ前にひざまずいた。

ランスの大司教モンシェニュール・デ・ラ・ロシュ・エイモンは聖水で祝福し、13枚の金貨とリングをドーファンが受け取る。リングをドーフイーヌの4番目の指にはめ、金貨を与える。
 

J.-B. Butay>


ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚生活
1785年
スケッチはチャールズ・モネ、ペイントがバタイ


王立合唱隊の歌声が響き、奉献をすませた。

この日、群集がこの結婚式へと集まったため、パリでは店は休業状態。花火と祝賀がヴェルサイユでおこなわれる。

しかし3時には空が曇り始め嵐がおこり花火を打ち上げることができなかった。しかしながら鮮やかな一日を終える。劇場はすばらしい夕食の晩餐会となり、莫大な数のキャンドルが点灯し、これほど輝かしい光景を見たことがない。

6時に客間で公式晩餐会がはじまる。この輝かしい未来にむかっての祝賀に、なぜか嵐の鳴動に迷信深き人々がいる。そのとき、わたしは若い妻が結婚証明書にインクのしみを落としてしまったことを思い出した。輝かしい、けれど不吉がともなう結婚式。

嵐とインクのしみ・・・。

晩餐会のあと、「ヴィエノワのドーファン  dauphin de Viennois」(フランスの王太子称号)と「ドーフィーヌ・ド・フランス Dauphine de France」(フランス王太子妃)が寝室に向かいます。

Royal Princess , daughters of Louis XV

Royal Princess , daughters of Louis XV
ルイ15世の王女たち


さてヴェルサイユには王大子にとっては叔母にあたる面々、ルイ16世の妹、兄弟たちがアントワネットを取り巻きます。まず作品の右から、ルイーズ・マリー・ド・フランス(修道院、天折)、第6王女ソフィー・フィリップ・エリザベート・ジュスティーヌ・ド・フランス(未婚)、第5王女マリー・ルイーズ・テレーズ・ヴィクトワール・ド・フランス(未婚)

ちなみに第1王女のマリー・ルイーズ・エリザベート・ド・フランスは、スペイン王フェリペと結婚し、マリア・イザベラを出産しています。マリア・イザベラはマリー・アントワネットの兄ヨーゼフに嫁ぎました。

Jean marc nattier - madame marie-adélaide de France

アデライード王女


第4王女マリー・アデライード・ド・フランス(未婚)は、エリザベート、ヴィクトワールは、父ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人、デュ・バリー夫人を疎んじていました。デュ・バリー夫人への対抗馬としてマリー・アントワネットを利用するのがこの叔母たちです。

Madame Du Barry

デュ・バリー夫人

La Rose de Versailles ヴェルサイユの薔薇
たぶん
Flore auf einem Gemälde
花の女神フローラに扮するデュ・バリー夫人
by フランソワ=ユベール・ドルーエ

宮廷の女官たちもデュ・バリー夫人派、王大子妃派にわかれ、サロンのデファン夫人は「犬と猫のいがみ合い」と冷笑していたようです。

つまり愛妾という立場への道徳的な問題よりも、どちらが宮廷で1番なのかという張り合いでしょう。

「今日もヴェルサイユはたいへんな人ですこと。」・・・私はこの言葉に結構退屈していますが。(笑)



マダム・エリザベート


ルイ16世の兄弟、妹たちは、プロヴァンス伯(のちのルイ18世)、アルトワ伯ブルボン朝最後の国王シャルル10世)、最後まで王妃マリー・アントワネットと運命を共にしたマダム・エリザベート(エリザベート・フィリッピーヌ・ド・フランス)がいます。



ランバル公爵夫人(ランバル公妃)


王大子妃時代の女官にはランバル公妃、カンパン夫人が代表的です。カンパン夫人の回顧録も興味深いですね。

ランバル公妃は、王大子ルイ・オーギュストと王大子妃マリー・アントワネットの祝賀会に、ランバル公の父パンティエーブル公といっしょに招かれています。

中央に王家、上座にルイ15世、王大子と王大子妃がむきあい、プロヴァンス伯、アルトワ伯、マダム・クロティルド、そして三人の叔母たち、オレルアン公とシャトル公、コンデ公、ブルボン公夫妻、クレルモン伯、コンティ公妃、ラ・マルシュ伯夫妻のあとに、ランバン公妃と義父が囲みました。



王大子妃マリー・アントワネット 1774年
フランソワ=ユベール・ドルーエ (François-Hubert Drouais)


これから7年間、青春を謳歌する王大子妃。夜遊び、仮面舞踏会、オペラに観劇、バレエに音楽界。
不幸な性生活云々ではなく、本来の享楽的な性質が「好きなと」に集中したのですね。少女が華麗な宮廷で過ごすとなれば、誰でもおしゃれを楽しみ華やかなパーティーに出かけたいと思いませんか?

わたしは14歳の少女が夜の営みに、「精神的な打撃と屈辱、そして不満」を持つのかしら???と不思議です。

自分の魅力に屈しなかったということなら理解できるのですが。

1774年の仮面舞踏会でフェルセン伯爵と出会います。マリー・アントワネットとフェルセン伯爵ですが、恋愛ごっこはあったのかもしれませんが、ド・コワニー公、ギーヌ公(女王メアリの一族)、エステルラジー拍などの側近であり、取り巻きと同じで、フェルゼンは、恋心を抱いていたとしてもそれを忠誠に置き換えたのではないでしょうか。



マリー・アントワネット 1774年
フランソワ・ユベール=ドルーエ


ルイ15世崩御。

「臨終の秘蹟」にあずかるデュ・バリー夫人。つまり追放です。国王は腹心のデギヨン公爵に「万一の準備」をさせていました。厳格な修道院にデュ・バリー夫人の追放先と決めていたのです。

国王の最後のデュ・バリー夫人に対する愛情は、王太子夫妻から遠ざけ、なるべく お咎めのないように配慮したのでしょう。

そしてたった4年で国王と王妃になるルイとアントワネット。

アントワネットは王妃という最高の地位を得たことで、自由な意思を貫こうとします。ルイ16世は、「まだ何も教えてもらってはいない」と祖父の死を悲しむのです。

さて、王大子妃時代のマリー・アントワネットの肖像画を最後にご紹介します。

Dauphine Marie-Antoinette as Hebe(Musée Condé, Chantilly)


フランソワ=ユベール・ドゥルーエ(François-Hubert Drouais)
「へーベーに扮した王太子妃マリー・アントワネットの肖像」
Marie-Antoinette, dauphine, en Hébé 1773


ゼウスとヘーラーの娘で、青春の女神、婦人の美徳ともいわれる女神へーべー(へベ)は、酒宴の席で神々に舞踊と神酒ネクタルをする役目を担っています。

手には女神の杯と神酒ネクタル。へーべはヘラクレスと結婚したために、神々に「ヘーベのお酌(Hebe erryeke)」をすることができなくなります。

この神話には、「へーベーの母ヘーラーと夫ヘラクレスの和解」、「青春の女神へーベーの婦人としての美徳」、「大鷲に姿を変えたゼウスとガニメデス」がストーリーの主な内容です。

その左でヘーベーをみる大鷲。

”磴任△襯璽Ε垢蕨匹了僂砲覆蝓▲ぁ璽聖海力爾らトロイの王 トロースの息子で美しい少年 ガニメデス をさらって、へーべがお酌ができるよう酒宴の席を設けた。

△悄爾戮良礇璽Ε垢魯肇蹈い硫 トロースの美しい息子ガニメデスを大鷲の姿になってさらい、イーダ山でオリンポスでへーべのかわりに神々に酒を継ぐなら、永遠の美を授けよう」といい、ガニメデス(水瓶座の由来)をつれていきます。
まさか王妃の嫁入り前のハプスブルグ家の紋章を意図しているのでしょうか。そうなると、ブルボン家にはあまり好ましくありませんね。「皇女引渡しの儀」でオーストリアの全てを残して嫁いだのですから。

ポンパドゥール夫人の時代にフランスとオーストリアは一応和解しているので、和解の象徴としてハプスブルグ家の紋章「双頭の鷲」を描く必要はないと思いますし。


Portrait of Anna Pitt as Hebe
へーベーに扮するアンナ・ピット 1802-05
Elisabeth Vigee-Lebrun
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
(Élisabeth-Louise Vigée Le Brun)

へーベーは神話では、ゼウスが鷲の姿に化し天上にさらって行ったと言われるガニメデス(ガニュメーデース)で知られている。

Hebe by Charles Durand

Hêbê


つまりわざわざ大鷲を描いたのではなく、ギリシャの壺絵にも描かれているへーベーは、鷲と共に描いている作品も多いんですね。

Hebe by CharlesPicque 1826

Hêbê


画家ドゥールエはこの鷲をハプスブルグ家をにひっかけたのかもしれませんね(笑)。

Flora ou Hebe, Bordeaux, Musée des Beaux-Arts

フローラまたはへーべー
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン
(Élisabeth-Louise Vigée Le Brun)


このルブラン夫人の作品をみて、を思い出します。英国のホレス・ウォルポールの言葉を思い出します。「青春の女神へーベー、花の女神フローラ 云々(略) 王妃と比べれば、ただの街の女にすぎないだろう。」だなんて。この作品を見たのでしょうか。

彼は小説家です。真実の画家とよばれたリオタールのマリー・アントワネットはハプスブルグ家の面長であごに特徴がある顔を描いています。また、アーサー・ヤングは「今日みた女性の中で一番」と日記に書いていました。
ドルーエ(ドゥルーエ)は、デュ・バリー夫人も多く描いています。また、
エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランも、宮廷の人々を描いていますが、画家は何を思って描いていたのでしょう。

もしかすると、もっとも人間関係をよく知り、フランスの危機をも予感していたのでしょうか。



The French Revolution
Madame Du Barry and Princess de Lamballe
(C) Buzzle.com


フランス革命 デュ・バリー夫人とランバル公妃で紹介されていた絵画です。まさか中央がデュ・バリー夫人?

マリー・アントワネットだとして、右がランバル公妃でしょうか。ここには、個人的な罪で断頭台や虐殺の犠牲になったわけではなく、マリー・アントワネットと関係のある人々が描かれているのかと思います。

マダム・エリザベートも描かれているのかもしれません。

Marie-Antoinette Dauphine at Versailles, also called  the young queen

王大子妃 マリー・アントワネット
Lie Louis Perin-Salbreux
(リー・ルイーズ・ぺリン=サルブリュー)

マリー・アントワネット 過去記事
マリー・アントワネットが愛したもの
ハプスブルグ家 マリア・アントーニア
| ブルボン家 | 00:00 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
 マリー・アントワネットの顔も色々あってどれが一番本人に似ているのかなと思います。
 私も写真を写しても顔が全部違うので、違っても仕方がないかもしれませんね。
 またゆっくり訪問させて頂きますね。
| ひろこ | 2010/08/23 8:58 PM |

ひろこさん、こちらにもコメントありがとうございます。

>マリー・アントワネットの顔も色々あってどれが一番本人に似ているのかなと思います。

特徴のある顔立ちですが、アントワネット自身はエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランが描いた肖像画を気に入っていたようですね。

ヨハン・ゾファニーは、ハプスブルグ家の特徴を踏まえながら美しく描いています。

ジーン・エティエン・リオタール(Jean-Etienne Liotard)の作品が真実のアントワネットを描いている気がするのです。

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Marie_Antoinette_Young1.jpg

ここからリオタールが描いたアントワネットをご覧いただけますよ。
| 楓 | 2010/08/24 9:29 PM |

 ヴェルサイユの肖像画家についてのブログにコメントを書きたかったのですが、欄がわからなかったのでこちらに描かせて頂きます。

 ヴェルサイユの画家でフランソワ・デュモントが載っていましたね。
マリー・アントワネットの肖像画で初めて見る絵が4点もありました。初めて見る絵は観劇します。どれも貴重な絵ですね。

 これからもマリー・アントワネットに関することがあれば載せて下さいね。
楽しみにしています。

 またダゴティが二人いたなんてこちらも初めて知りました。
とても詳しく書いてあるので勉強になりました。

 今新宿の東郷青児美術館でウフィツイ美術館の肖像画展があります。
チラシにはヴィジェ・ルブランがマリー・アントワネットを描いている絵が載っていました。
 実物をこの目で見て見たかったですが、中々東京にはいけそうにありません。
チラシや絵葉書を眺めて想像してみます。
| ひろこ | 2010/09/18 9:55 PM |

 ヴェルサイユの画家のブログにコメントを書きたかったのですが欄が分からなくてこちらからお邪魔します。

 フランソワ・デュモントが描いたマリー・アントワネットの肖像画の内4点は初めて見ました。初めて見るものはとてもうれしくなります。
 またダゴティが二人いたというのも初めて知りました。
いろんなことが分かってとても勉強になりました。
 これからもマリー・アントワネットに関することを掲載して下さいね。
楽しみにしています。

 また今新宿の東郷青児美術館でウフィツイ美術館所蔵の画家の肖像画展があります。チラシにはヴィジェ・ルブランがマリー・アントワネットを描いている絵が載っていました。
(実物を見て見たかったですが東京はちょっと遠くて行けないです。残念です。)
| ひろこ | 2010/09/18 10:05 PM |

ひろこさん、こんにちは。

お返事遅くなって申し訳ありません。

>新宿の東郷青児美術館でウフィツイ美術館所蔵の画家の肖像画展があります。チラシにはヴィジェ・ルブランがマリー・アントワネットを描いている絵が載っていました。

そうなんですね。私も見たいものですが、しばらく東京には出向いていず、とても残念。地方住まいなので、なかなか目に触れる機会が少ないのです。

アントワネットの記事はこれからも書くつもりですが、貴重な情報はや私の疑問はすべてひろこさんのコメントから発見できそうですよ。ありがとうございます。
| 楓 | 2010/09/23 9:24 PM |

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