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武満 徹 −聴くことは見ること−
歌姫 Nachtigallで、ナイティンゲールの詩による音楽作品をご紹介したことがありました。その一人に20世紀フランスを代表する作曲家オリヴィエ・メシアンの「鳥のカタログ:Catalogue d'Oiseaux」。ピアノの88本の鍵盤から風、光、鳴声、せせらぎが聴こえる。

そのメシアンの影響を受けたといわれている、「世界のタケミツ」としてその名を轟かせる武満 徹さんの初期の作風。

神話に登場する一つ目の巨人族「キュクロプス」でお馴染みのオディロン・ルドンですが、彼の描く目玉は、ルドン自身にとってイメージの源泉であり、意識の象徴でした。この作品はルドンの「瞳を閉じて」です。

−−私の描いた例の哀しい顔は、この故郷で得たものだ。あれは眼で見たものを描いたのだから、子供の眼で見て、私の魂の奥の共鳴りの中に保存されてきたものだから。−−by ルドン

オルセー美術館のルドン「瞳をとじて」←クリックしてくださいな。

武満 徹さんが発想を得た絵画作品のひとつが、ルドンの『眼を閉じて』。その絵を鑑賞しながら武満の『閉じた眼』を聴く。

「閉じた眼と謂う言葉が、私に 開かれた耳 と謂う言葉を聯想させたからである」 by 武満徹 ─ Visions in Time 展

−−見ることは聴くこと−−
| Music&Composer | 18:01 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
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