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エドワード・バーン=ジョーンズ ウェヌス・エピタラミア(祝婚歌のウェヌス)



ウェヌス・エピタラミア(祝婚歌のウェヌス) 1871年 (ポスター画像)
このポスターの色違いが最後のリンク先からもご覧いただけます。


ウェヌス・エピタラミア(祝婚歌のウェヌス)は結婚を祝福する女神です。エドワード・バーン=ジョーンズが描いたウェヌスは、ノストラダムスの予兆詩集にでてくるウェヌス・ネプツヌス(ネプトゥヌス)のように、潜んでいる姿。

クラウディウス・クラウデイアヌの祝結歌にはウェヌスは結婚の介添えと象徴として歌われるのですが、結婚の行列を影から見守るというより、不和を祈るような表情です。

バーン=ジョーンズは愛人マリア・ザンバコへのオマージュとして、このヴィーナスを重ねて描いたようです。二人が別れたあとですね。

1869年、マリア・ザンバコは実らないバーン=ジョーンズとの愛に入水自殺を図ります。未遂で終わりましたが、結局彼女はバーン=ジョーンズと別れます。

バーン=ジョーンズは結婚とは不調和を示す女性をここに描き、結婚式を恨めしげに見ているように描いたのかな?愛の犠牲者として。

結婚というかたちに囚われない愛もあります。そこにいるクピドは愛をまだ与えようとしているのでしょう。

このクピドの彫刻、ピグマリオンにつくってもらったのでしょうか?

人種差別にも及びそうなチョーサー「女子修道院物語」
バーン・ジョーンズ「女子修道院物語」の3作品を引用
「チョーサー 女子修道院長の物語(カンタベリー物語)  修道女の肖像画」

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