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ボリショイバレエ 白鳥の湖

マリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)の「白鳥の湖」(ユーリヤ・マハリナのオデット、オディール)から、黒鳥オディールの記事でご紹介したように、1875年にボリショイ劇場の依頼によりチャイコフスキーが作曲し、ヴェンツェル・ライジンガーの振り付け、ウラジミール・ペギチェフ、ワシリー・ゲルツァーの台本のバレエ作品。初演は1877年3月4日に、ボリショイが公演しました。

キーロフバレエ 白鳥の湖 黒鳥オディール

不興の作品は、マリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)で、私の大好きな振り付けマリウス・プティパ、レフ・イワノフ、そして台本はチャイコフスキーの弟モデスト・チャイコフスキーによって改訂されたものが大好評。チャイコフスキーの死後2年を経た頃です。

Bolshoi Theatre started the 234

ボリショイ劇場2009/2010シーズン
(第234シーズン)の白鳥の湖


マリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)の蘇演が1895年1月15日でした。このときにオデット、オディールの二役とオディールの32回転をはじめて披露したのがピエリーナ・レニャーニです。

お家元のボリショイバレエでも、以降はこのマリウス・プティパ、レフ・イワノフの振り付けで踊ります。マリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)は優美で可愛らしい脚の動きが命。ボリショイでもその動きが表現されています。

Svetlana Zakharova and Roberto Bolle  Swan Lake

スカラ座  白鳥の湖 Bourmeister production ブルメイステル版
ウラジーミル・ブルメイステル (1904-1970)台本・振り付け


1996年マリインスキー劇場バレエ団に入団、2003年にボリショイに移籍したのがスヴェトラーナ・ザハロワ(Svetlana Zakharova)です。映像画像はウラジミール・ブルメイステル版を踊るスヴェトラーナ・ザハロワ。

YOU TUBE
Svetlana Zakharova and Roberto Bolle Bourmeister production of Swan Lake

Svetlana Zakharova and Roberto Bolle   Swan Lake

Swan Lake
(Svetlana Zakharova-Roberto Bolle, La Scala 2004)


ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール、英国ロイヤル・バレエ団ゲストプリンシパル、アメリカン・バレエ・シアター プリンシパルのロベルト・ボッレ(Roberto Bolle )とミラノ・スカラ座で「白鳥の湖」を踊りました。

ロベルト・ボッレはルドルフ・ヌレエフ(Rudolf Khametovich Nureyev)版の「白鳥の湖」がレパートリー。マリウス・プティパ、レフ・イワノフ版の古典的で貴族的な振り付けとは違い、芸術性が強調されています。そしてパリ・オペラ座でも踊られているブルメイステル版(1953年)はドラマ的(ドラマティック)ですね。

黒鳥オディールよりも、白鳥オデットのほうが私には見ごたえがあるような気がします。オディールファンの私には残念ですが。

YOU TUBE
Svetlana Zakharova & Roberto Bolle - La Bayadere Pas de Deux (La Scala)

Svetlana Zakharova and Roberto Bolle

ミラノ・スカラ座での「白鳥の湖」 (2004) オデットのシーン
スヴェトラーナ・ザハロワ&ロベルト・ボッレ

Svetlana Zakharova and Roberto Bolle

Swan Lake
(Svetlana Zakharova-Roberto Bolle, La Scala 2004)


何度も書きますけど、楓はマリインスキー・バレエ(キーロフ・バレエ)で踊るユリヤ・マハリナのオディールがすきなんですね。

マリウス・プティパ、レフ・イワノフの原振り付けを元にした黒鳥のパドドゥは、スヴェトラーナ・ザハロワも踊っています。

Pas de deux- Swan lake com svetlana Zakharova


ユリア・マハリナ 過去記事
Yulia Makhalina  Swan Lake- Black Swan- Pas De Deux
スヴェトラーナ・ザハロワ
Svetlana Zakharova- Swan Lake- Black Swan- Pas De Deux

キーロフバレエ 白鳥の湖 黒鳥オディールからは、アリーナ・ソーモア、ナタリア・ドゥジンスカヤ、ウリヤーナ・ロパートキナ、 ニーナ・アナニアシヴィリ、ジリアン・マーフィー、ナタリア・マカロワ、マリアネラ・ヌニェスなどのオディールの動画にリンクしています。


ボリショイバレエ 第1幕 ワルツ

 

Swan Lake - Act1 Waltz Performed at Bolshoi Theater in April 25, 1989

1989年 4月 ボリショイ劇場で


中央奥に後ろ向きに踊るのが道化役のミハイル・シャルコフです。明日の王宮の舞踏会で花嫁を選ぶように言われるジークフリート王子の21歳の誕生日会。

Swan Lake - Act1 Waltz (Performed at Bolshoi Theater in April 25, 1989)

パ・ド・トロワ、王子のソロ、乾杯の踊りと続きます。

パ・ド・トロワは、3人の踊りで始まり、続いて、女性のソロ(ファースト・ヴァリエーション)、男性のソロ。そしてもう一人の女性のヴァリエーション、3人で踊るコーダです。この場面ではタチアナ・ベスメルトノワ(Tatyana Bessmertnova)が踊っています。タチアナ・ベスメルトノワ(Tatyana Bessmertnova)がもう一人のソロを踊ります。

1989 Bolshoi Ballet Swan Lake Pas De Trois

この動画の1989年のボリショイバレエの「白鳥の湖」の主演は、アラ・ミハリチェンコ(オデット、オディール)とユーリー・ヴァシュチェンコ(王子)です。


ボリショイバレエ 第2幕 オデットと王子のパ・ダクシオン
アラ・ミハリチェンコ(オデット、オディール)

 

Bolshoi Swan Lake - Pas daction of Odette and Sigfried 2

アラ・ミハリチェンコとユーリー・ヴァシュチェンコ


王子は狩りに出かけ、美しい白鳥たちの姿に目を奪われます。そして次々と白鳥たちは乙女の姿に変わり、オデットと出会います。そして明日の舞踏会でオデットを花嫁にすることを誓います。

Bolshoi Swan Lake - Pas d'action of Odette and Sigfried 2


ボリショイバレエ 第2幕 四羽の白鳥たちの踊り
(小さな白鳥の踊り)Pas de Quatre Small Swans

 

Bolshoi Swan Lake - Pas de Quatre Small Swans

Dance of the Little Swans
1989年 4月 ボリショイ劇場で


いまでは「四羽の白鳥」が代名詞ですが、本当は3羽の白鳥でも踊ります。タイトルは「小さな白鳥たちの踊り」です。
Swan Lake - Act2 Dance of the Little Swans(Performed at Bolshoi Theater in April 25, 1989)
6組24羽が3組ずつ左右に揃う中で踊るパ・ド・カトル(Pas de Quatre)です。原振付マリウス・プティパ、レフ・イワノフを元に ユーリー・グリゴローヴィチが改訂した振り付けで踊っています。


ボリショイバレエ 第3幕 王宮の舞踏会 

第3幕はオデットになりすましたオディールの登場。父親ロットバルトとともに登場。そしてハンガリーの踊り(チャールダーシュ)、ナポリの踊り、スペインの踊りが有名ですね。

Bolshoi Swan Lake

ハンガリーの踊り

Bolshoi Swan Lake

来客たちの踊り ポーランド?

Bolshoi Swan Lake

スペインの踊り


チャイコフスキー バレエ音楽 「白鳥の湖」 組曲では、情景、ワルツ、四羽の白鳥たちの踊り、オデットと王子のパ・ダクシオン、情景(招待客の登場とワルツ)、ナポリの踊り、情景・終曲のうちの情景(招待客の登場とワルツ)になりますね。

Bolshoi Swan Lake

ナポリの踊り

Bolshoi Swan Lake

来客たちの踊り ロシアだった?

Bolshoi Swan Lake

花嫁候補の踊り

Bolshoi Swan Lake

王子の母にはイルゼ・リエパ Ilze Liepa



 ボリショイバレエ 第3幕 アラ・ミハリチェンコのオディール

Alla Mikhalchenko


アラ・ミハリチェンコ(Alla Mikhalchenko)のオディールです。毅然とした踊り方をするなぁと思って見ています。

Alla Mikhalchenko.Swan Lake.Bolshoi.Ballet.1989.Act2

Bolshoi Swan Lake

アラ・ミハリチェンコ(Alla Mikhalchenko)


アレクサンドル・ヴェトロフ( Alexander Vetrov)が演じる父ロッドバルトと登場したアラ・ミハリチェンコ(Alla Mikhalchenko )のオディールは、王子を誘惑します。

Bolshoi Swan Lake


ボリショイバレエではロッドバルトのソロも充分に見ごたえがあります。このソロのあとに、オディールのソロ(第12番 いたずらっ子)、そして「パ・ド・シス(第19曲)」のコーダとなります。

Swan lake 11 of 15 bolshoi ballet

Bolshoi Swan Lake


ロッドバルトのソロのあと、舞台は明るくなり、躍動的な音楽に変わります。

Swan lake (12 of 15) ballet

Alla Mikhalchenko

オディールのフェッテ・アン・トゥールナン


私がこよなく愛するオディールの32回転。お気に入りはユーリヤ・マハーリナですが、アラ・ミハリチェンコも素敵です。

Swan lake (13 of 15) ballet


ナタリア・ベスメルトノワ(Natalia Bessmertnova)


ユーリー・グリゴローヴィチの愛妻ナタリア・ベスメルトノワ(Natalia Bessmertnova)が、オデット、オディールを踊っていました。2008年、66歳で亡くなったナタリア・ベスメルトノワ。

Natalia Bessmertnova and Alexander Bogatyrev. Coda from Black Swan Pas de Deux

グリゴローヴィチ版で踊るボリショイのナタリア・ベスメルトノワ


32回転後の「パ・ド・シス(第19曲)」のコーダで、グリゴローヴィチ版で踊るボリショイのナタリア・ベスメルトノワは、後ろへパ(ステップ)します。

Natalia Bessmertnova and Alexander Bogatyrev. Coda from Black Swan Pas de Deux

Yulia Makhalina (Swan Lake) Kirove Ballet

Yulia Makhalina (Swan Lake) Kirove Ballet


同じ場面でマリインスキーバレエ団のユーリヤ・マハーリナ(ユリヤ・マハリナ)は、躍動感あふれる絶妙な脚の動きを駆使したジュテ(ジャンプ)なんですよぅ!

Natalia Bessmertnova and Alexander Bogatyrev. Coda from Black Swan Pas de Deux

Natalia Bessmertnova and Alexander Bogatyrev


キーロフバレエ 白鳥の湖 黒鳥オディールからもご覧いただいているオディール。どなたのオディールがお好きになられたでしょうか?


 
コメント:ボリショイ劇場がチャイコフスキーに依頼した白鳥の湖。歴代の一人ナタリア・ベスメルトノワに続いたアラ・ミハリチェンコは毅然とした踊り方です。

| Ballet バレエ | 22:13 | comments(5) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
楓さま
こんばんは!でございます。
その後お仕事いかがですか?
おぼろげながらチームワークや共感は、出てきましたでしょうか?

そして地震は大丈夫でしたでしょうか?

楓さまのバレエ・セレクション、動画をつけてくださいましたので、
画面がクリアで大きい、会社の優秀パソコンで、ゆっくり見たいといつも思っているのですが、
地震で、会社全体の仕事の進行が遅れてしまい、まだ拝見できていないんです。

私はテレビでもバレエを見たことがないので、楓さまが「美しい」とおっしゃるシーンなら、どんなに感動するでしょう!

拝見しましたら、ぜひぜひコメント差し上げたいと思っております。

じつは、今日会社の帰りにぼんやり駅のホームに立っていたら、んまっ、驚いたことに
丸の内の「三菱パーク」(三菱のかた、ごめんなさい)で、ヴィジェ・ルブラン展を
GW末まで開催中という看板?広告?が出ていました。

いそいで調べたら、ガリア服は来ていないみたいですが、その後慌てて書き直した、あのバラを持ったドレスの肖像や、
その数年前に描いているベージュのドレスと、宵のブルーのドレス(多分、対になっていると思われます)のベージュのほう、
ポリニャック夫人の肖像、ルブランの自画像も来ているらしいのです。

今度、大急ぎで見て参ります。
筆づかいやタッチから、描き手の心の勢い、息づかい、画家と対象の、心の動きを感じとれたら・・と思っています。

鑑真和上像しか見たことがない私にわかるのか、自信がありませんが、一生懸命、見てきますね。

大看板に近寄って見た、アップの王妃のお顔立ち(ベージュドレス)は、なんとも、鼻が赤く丸く、目も丸く、
どちらかと言えば、バランスが悪く、はっきり申し上げれば、決して美しいとは言えないご様子でした・・。

アントワネットって、本当に不思議な女性ですね・・。
| ふくちゃん | 2011/04/13 3:10 AM |

ふくちゃん、とっても素敵な情報ありがとう!いまの楓はとても鑑賞にいく元気がありません!(笑)

>鑑真和上像しか見たことがない私にわかるのか、自信がありませんが、一生懸命、見てきますね。

お願いしますね!鑑真和上像がわかるんですもん、絶対に何かを見てこられるはず!

楓は毎日、みんなより30分早く、そして帰りも30分だけ遅く残って、翌週、翌々週、はては3ヶ月先の段取りをしている真っ最中。

そうじゃないと、とても緊張感のある職場で息をしていられない。

そんな私は、ヴィジェ・ルブラン展をG・Wに見に行く予定が立てられない、久々に余裕のない自分にジレンマ。

職場では、そんな苦しい私を理解してくれる人が半分、そしてさらに責め苦の言葉を投じる人がいる状態です。

責め苦に絶えかねての緊張とミスの連続を、フォローしてくれたり。

職場環境って、よく聞きますが仕事にこじつけられる「モラルハラスメント」にまで発展中なのですよぉ。

上司も最初は私が神経質になっていると思っていたのですが、私を理解してくれる人が、その上司に言葉を選んで報告してくれたのです。

上司も心配して、関わる人たちに聞き込みをしてくれて、「信じられない悪環境」と判断してくれたのですが、異動したばかりの私ですから、人事も慎重にしなくてはならないので、まだ保留の話。

必要以上にミスを強調し、周りの人たちの評判を落としめ、仕事の地震を喪失させるような言動に、私自身が一番戸惑っています。

なんとか、いままでのように普通にお仕事したいなって思います。弱虫楓になってます。(笑)

なぜ、こうなっちゃったのかな?

いつもの責め苦の女神が、ミスを注意しても「すみません」という言葉がないって言われたのが昨日。

「すみません」って言っているつもりですが、あまりの憤怒の表情と声音に、「はい、はい」しか言っていなかったのかも。(毎日「すみません」って言わないようにしようと思っているので、自分では言っているつもりなんですけど)

とても困難な毎日ですが、上司が移動させた最初の目的(前年と本年度の実績)は達成されているので、うまくコミュニケーションをとってくれっていわれそう。

壊れている関係の修復はできないのが人間関係。はやく実績をさらに大きくして、自分の自信を取り戻すために、必死の毎日です。(笑)
| 楓 | 2011/04/13 9:00 PM |

楓さま
きっとお忙しいでしょうから、お返事は週末くらいかしら?と思っていたら、
コメントが「2」になっている!!

慌てて読みましたら、よもや、そんな息詰まる毎日を送ってらっしゃったとは!!!
表現として失礼にあたりますが、なんてかわいそうな、はあ(吐息)よく、がんばってこられましたね。
偉いです偉いです!

楓さま、私は、服装や、まずは目に見えるものから皆に合わせて、新しい職場に向かわれた楓さまに
本当に心を動かされ、なんて素敵な・・と尊敬し、拍手してお送りしました。

だいぶ落ち着いた頃かしら、と思いきや・・
楓さま、こんなこと私が申し上げずとも、とは思いますが、敢えて申し上げれば、
人間(働く女性)にとって、まわりの半分は理解者と共感者、もう半分は嫉妬する人、理解しようとせずに悪いほうに決めつけ、こじつけをつくる人です。

責め苦の言葉を真に受けないでください。
いやがらせで、困らせようとして言っているのです。

大切なのは、楓さまご自身が、そういういやがらせに影響されないこと(聞き流してもいいくらいではないでしょうか?もちろん聞き流していることがばれないように・笑)、
そして、同じような、人を苦しませる言葉や態度を、決して楓さまはとらないことだと私は思います。

意地悪すること、悪意の言葉や態度は、結局はその人自身を傷つけるものです。自分を貶めているというか・・

それに、ちゃんとした人は必ず見ています。
数字だって上がったんですし(その嫉妬なのかな・・)、自分を傷つけないで、
でも仕事は楓さまの満足のいくように、自分のペースのまま(取り戻して、とは敢えて言いません)頑張ってください。

世の中にはいろんな人がいますよね(笑)。
私が今日地下鉄で会った、お年を召したご婦人はルブラン展のチラシをかえすがえす眺めておられていて、
失礼なんですけど、お帽子、そう、素敵な(??)お帽子をかぶられて、不思議な上着をお召しでした(笑)!

たぶん、ルブラン展には、ああいうファンタジーなご婦人方と、いかにもといった丸の内のOLさん方、
私のような、王妃と画家の心の駆け引きや葛藤を虎視眈々と見んとする、奇特な女性たちの集いになるかと思われます(笑)。

楓さま、今起こっていることは、どうか気にしないで、そして悲しまないでくださいまし。
きっと近いうちにどうにかなります(たぶん折を見ての、適切な異動でしょうか・・)。
大丈夫ですよ!
| ふくちゃん | 2011/04/14 12:00 AM |

楓さま

その後いかがですか?
だいぶ暖かくなってきて、過ごしやすくなりましたね。

私も、仕事において、急激な変化がありました!

時々、ひどい悲しみに襲われたりもしますが、人間にはいい時も、悪い時もあると言い聞かせ、
楓さまが教えてくださったキヨーレオピンをカプセルに入れながら、頑張っています。

キヨーレオピンいいですね! 体質が変わるかのよう。私にはとても合ってます。

なぜかイザベラに会いたいと思います。
そしてマリーテレーズの本を昨日から読み返しました。
私も、真に、つよくならなくては!

ルブラン展、たしか9日で終わってしまいますが、私も行けないで終わってしまいそうです。

楓さま、お身体だいじに、そして自分のペースでお仕事に取り組んでくださいね。
| ふくちゃん | 2011/05/04 2:33 AM |

ふくちゃん、コメント遅れてごめんなさい!

キヨーレオピンいいですか!

>私も、仕事において、急激な変化がありました!

あらーっ!こわいよぅ!がんばって!

きっとがんばっているはず・・・。

そしてマリー・テレーズ!

マリー・テレーズ・シャーロットはこの世で最も不幸な人間。

長い間、母のことを知らず、また知らされず、ここに住む。

天から見守るわたしの父

神よ、父と母を死なせた人々を どうぞ、お許しください。

マリー・テレーズの苦悩は、いま楓の苦悩でもあります。

でも、私自身は、まだこの世で不幸な人間とは思っていません。希望があります。

ただ、マリー・テレーズのように隔離された部屋のなかで、モジモジしてます。

でも、ふくちゃんの励ましには、一番感謝しているのです。

本当にありがとうございます。

G・Wは休みがなく、ようやく明日、あさってが連休です。

仕事はまだまだ。でも、あと3ヶ月後には大変身します。

ふくちゃん、どうぞ一緒にがんばりましょう。
| 楓 | 2011/05/14 9:45 PM |

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