楓のLifeStyleConcierge〜ようこそ〜
Previous Posts
Previous Posts
PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • トマス・ゲインズバラ(Thomas Gainsborough)
    みーたん (06/17)
  • 秘密の正室 マントノン侯爵夫人
    ラカン (05/21)
  • 100年前のVOGUE 1909年 アーツ・アンド・クラフツ運動の表紙 1892年 ヴォーグ創刊の表紙
    寺島 惇 (04/30)
  • コールハーンのコートとブーツの巻 Cole Haan
    岩村純子 (11/16)
  • 訪問者の皆様へ
    フェルセン (10/31)
  • サン=テグジュペリの薔薇と香水
    楓 (07/03)
  • サン=テグジュペリの薔薇と香水
    tabasa (07/03)
  • ジョン・メリッシュ・ストラドヴィック 安楽の夢、安楽の歌曲
    楓 (03/14)
  • シェイクスピア「ハムレット」から 愛しのオフィーリア
    楓 (03/14)
  • ジョン・メリッシュ・ストラドヴィック 安楽の夢、安楽の歌曲
    E=MC2 (03/09)
RECENT TRACKBACK
  • アガサ・クリスティー 「無実はさいなむ」 ヨブの苦悩
    RE+nessance (07/10)
  • Dear, dear Norland マリアンの嘆き 「分別と多感」第5章 皮肉な人生
    KOBAKO (04/27)
  • ハノーヴァー朝 英国の美少女姉妹たちとオースティンの姉妹たち
    RE+nessance (04/25)
  • ジョン・ダンカン 神話と伝承の人々の行進 「愛の仮面」
    RE+nessance (03/13)
  • ディーノ・バルス イヴの原罪
    RE+nessance (02/07)
  • シェイクスピアの言葉遊び オフィーリアのヘンルーダー
    remove (12/11)
  • シェイクスピアの言葉遊び オフィーリアのヘンルーダー
    RE+nessance (12/11)
  • カミーユ・ピサロの息子 リュシアンのオフィーリア
    XAI (11/19)
  • オフィーリア  Ophelia
    Life Style Concierge Private (11/17)
  • 秋のコンサートから ポップス&シャンソン フランセーズ(フランスの歌)
    remove (10/20)
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
Remaining Flowers
Remaining Flowers (JUGEMレビュー »)
Daniel Ost, Jean-Pierre Gabriel, Robert DeWilde
Remaining Flowers

出版後すぐに品切れとなり、初版本に6万円のプレミアがついた伝説的な第1作目作品集と、1993年に出版された第2作目作品集の中から抜粋された復刻版作品集。
RECOMMEND
Leafing Through Flowers
Leafing Through Flowers (JUGEMレビュー »)
Daniel Ost
世界一美しい本


英国のドンサイド展で「世界一美しい本」部門で銀賞を受賞したダニエル・オストの第3作目作品集です。
RECOMMEND
インスタレーション
インスタレーション (JUGEMレビュー »)
松尾 太一。
インスタレーション


「花は、あくまでも主役を引き立たせるだけの添え物で、目立ちすぎてはいけないが、添え物として最も素敵なもの」
RECOMMEND
RECOMMEND
Monet in the 20th Century
Monet in the 20th Century (JUGEMレビュー »)
Claude Monet, Mary Anne Stevens, George T. M. Shackelford, Royal Academy of Arts (Great Britain), Michael Leja, Boston Museum of Fine Arts
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
The Jewels of Lalique
The Jewels of Lalique (JUGEMレビュー »)
Rene Lalique, Sigrid Barten, Yvonne Brunhammer, Cooper-Hewitt Museum, Smithsonian Institution, Dallas Museum of Art
RECOMMEND
RECOMMEND
The Floral Art of Pierre-Joseph Redoute
The Floral Art of Pierre-Joseph Redoute (JUGEMレビュー »)
Marianne Roland Michel, Peter C. Sutton, Carolyn Rose Rebbert, Cynthia A. Drayton
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
The Devil's Dictionary
The Devil's Dictionary (JUGEMレビュー »)
Ambrose Bierce, Ralph Steadman
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
SPONSORED LINKS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
日々の生活美

Life Style Concierge

<< 中村初惠さん 2011.6.12 by 星々の音楽隊 | main | 薔薇 カンパネラ パガニーニのラ・カンパネラ リストのラ・カンパネラ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
バレエ プロコフィエフ ロミオとジュリエット(ロメオとジュリエット)から アレッサンドラ・フェリ

PRELUDE Alessandra Ferri e Sting Bach suite 1 para cello

Alessandra Ferri


アレッサンドラ・フェリが引退をする前に彼女の記事を書きました。 
記事 アレッサンドラ・フェリ

そこに「周囲に同化せず、ひとときも緩まず、つねに真摯にうちこみ、感性を磨き上げつづけるフェリ」と書き、いまになって、彼女は他人の目(視線)や口(中傷)に乱れることなく、バレエのレッスンに打ち込んでいたのねって気がつきました。

バレリーナの足は、とても過酷です。足先は私たちとは違う。その足先の歪みが勲章なのかもしれません。

マキャベリの君主論に、
「かりに運命が人間活動の半分を支配していても、もう半分はわれわれ人間に支配をまかせてくれていると思われる。」

「運命は女神だから、彼女を征服しようとすると打ちのめし、突き飛ばす必要がある。運命は冷静な人よりも、果敢につき進む人の言いなりになってくれるかもしれない。」

運命の女神は、孤高で緊張のさなかにいる人へ、その果敢さに手をひろげているのかもしれません。

Alessandra Ferri

Alessandra Ferri


1963年生まれのアレッサンドラ・フェリ(Alessandra Ferri)は、ロイヤル・バレエ団からアメリカン・バレエ・シアター (ABT)、ミラノ・スカラ座バレエ団に在籍し、 ローラン・プティの振り付け「恋する悪魔」でも有名ですが、そのバレエで少年役も踊るなど、幅広く演じられるプリンシパル。私は「ロミオとジュリエット」が代表作かなと。フェリは振り付けマクミラン版で踊ります。

YOU TUBE Alessandra Ferri
Romeo e Giulietta - Teatro alla Scala (2000)

Romeo and Juliet - Dance of the knights
楓のお気に入り Dance of the Knights(騎士たちの踊り)
プロコフィエフ 「モンターギュ家とキャピュレット家」

Romeo and Juliet balcony scene pas de deux

Ballet "Romeo & Juliet" Alessandra Ferri & Wayne Eagling

Romeo and Juliet - Juliet (Ferri) dances with Paris

Romeo and Juliet - the death



Romeo e Giulietta - Teatro alla Scala (2000)



Romeo e Giulietta - Teatro alla Scala (2000)


キャピュレット家の舞踏会で、ジュリエットは婚約者パリスと踊ります。宿敵モンターギュー家のロミオが仮面をつけて忍び込んでいます。ジュリエットの両親キャピュレット卿夫妻、従兄弟ティボルトの存在感が踊りにあらわれています。

1925-26年頃に、レナード・コンスタント・ランバート(Leonard Constant Lambert)がバレエ「ロミオとジュリエット」を作曲。その10年後の1935年にセルゲイ・プロコフィエフは、マリインスキー劇場から依頼されます。

Constant Lambert's Romeo and Juliet

シェークスピアの研究者セルゲイ・ラドロフ(Sergey Radlov)、劇作家のピオトロフスキー( Adrian Piotrovsky)、振付師ラブロフスキー(Leonid Lavrovsky)と共に、52曲からなる全曲を完成しましたが、マリインスキー(当時キーロフ)に酷評されてシェークスピアの原作どおりの結末で終曲を書き改めたものです。

3年後の1938年に、チェコスロヴァキアの国立ブルノ劇場(National Theatre in Brno)で、ブルノ歌劇場バレエ団 (Parking Ballet Opera Brno )が初演。セムベロヴァ主演、ヴァニャ・プソタ(Ivo Váňa Psota )振付。

マリインスキー(当時キーロフ)では、1940年1月11日にラブロフスキー(Leonid Lavrovsky)の演出・振付、ウィリアムスの美術、ファイエルの指揮、ガリーナ・ウラノワ(Galina Ulanova)のジュリエット、セルゲーエフ(Konstantin Sergeyev)のロメオでソヴィエト初演。



マリインスキー・バレエ ウラジーミル・シクリャローフのロミオ
ジュリエットにボリショイからスヴェトラーナ・ザハロワ

Vladimir Shklyarov of the Mariinsky as Romeo, partners theBolshoi Ballet's Svetlana Zakharova in Romeo and Juliet

Mariinsky in Romeo and Juliet. Svetlana Zakharova (Bolshoi)

Svetlana Zakharova & V. Shklyarov - Balcony Scene - Romeo & Juliet

Romeo and Juliet (Lavrovsky) ガリーナ・ウラノワ
Galina Ulanova and Mikhail Gabovich "Romeo & Juliet" 1951
ROMEO & JULIET (Ulanova-Zhdanov, 1955)

Cranko Romeo and Juliet

Cranko "Romeo and Juliet" Stuttgart Ballet


1962年、 シュツットガルト・バレエ(Stuttgart Ballet)は、ジョン・クランコ(John Cranko)の振り付け。

Romeo and Juliet (Cranko) Part 1 / Part 2 / Part 3 Act I, Scene 2 (Dance of the Knights) / Part 4 / Part 5 (Balcony Scene PDD) / Part 6  / Part 7 / Part 8 / Part 9  / Part 10 / Part 11 / Part 12

1965年には英国ロイヤルバレエ団はケネス・マクミラン(Sir Kenneth MacMillan)の振り付けで マーゴ・フォンテーン(Margot Fonteyn) 、 ルドルフ・ ヌレーエフ(Rudolph Nureyev)で上演。美術・衣装はニコラス・ジョージアディス( Nicholas Georgiadis)によるもの。

Prokofiev - Romeo & Juliet - Royal Ballet

Prokofiev - Romeo & Juliet - Royal Ballet

Prokofiev - Romeo & Juliet - Royal Ballet

Prokofiev Romeo and Juliet
Act I, Scene 2 (Dance of the Knights)


ケネス・マクミランの振り付け。舞台・衣装、顔ぶれが華やかで豪華絢爛。ロイヤルバレエ団の威信が踊りからも伝わってきます。中央はキャピュレット卿夫妻。とにかく美人揃い。

Prokofiev Romeo and Juliet -- Ball Scene (Macmillan

Teatro Alla Scala 2000


舞台装置が違うと、同じ振り付けでも登場場面、立ち位置の違いで、何度も楽しめます。

Romeo and Juliet (MacMillan)
Prokofiev - Romeo & Juliet - Royal Ballet
Prokofiev Romeo and Juliet -- Tybalt-Mercutio-Romeo fight scene (Macmillan)
Prokofiev Romeo and Juliet -- Ball Scene (Macmillan)Teatro Alla Scala 2000
Prokofiev Romeo and Juliet balcony scene (Macmillan) Alessandra Ferri



マーゴ・フォンテーン(Margot Fonteyn)
ルドルフ・ ヌレーエフ(Rudolph Nureyev) 1966



Romeo and Juliet (MacMillan)
Nureyev & Fonteyn dance the Balcony scene from The Royal Ballet's Romeo & Juliet, choreography Kenneth MacMillan, 1966

1977年にロンドンで初演されたのはルドルフ・ ヌレーエフ(Rudolph Nureyev)の振り付けによるもので、下記のYOU TUBEのシーンはロミオをヌレーエフ、ジュリエットにカルラ・フラッチ(Carla Fracci )が主演。マーゴ・フォンテーン(Margot Fonteyn)がキャピュレット夫人です。



Romeo and Juliet (Nureyev)




Margot Fonteyn as Lady Capulet
and Tiziano Mietto as Tybalt


最初のシーンはまるでルネサンスの絵画のようです。キャピュレット夫人のマーゴ・フォンテーン、甥のティボルトはティツィアーノ・ミエットです。

Romeo and Juliet (Nureyev)
Nureyev choreographs & dances Romeo 1/6 Dance of Knights
Nureyev choreographs & dances Romeo 3/6 - Death of Tybalt

プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「ロミオとジュリエット」でのキャピュレット家の舞踏会は、迫力があって観ていて楽しいです。特に、パリ・オペラ座の振り付けはヌレエフ(Nureyev choreographs )で大胆。



パリ・オペラ座 Opera National Paris


Romeo and Juliet (Nureyev)
PROKOFIEV - Romeo & Juliet - Opera National Paris - Nureyev - Ballet de l'Opera National de Paris - Monique Loudieres - Manuel Legris



最後に剣を突き刺すキャピュレット家の人々


1980年代(84-85)には ジョン・クランコ(John Cranko)の振り付けで、ニューヨークのジョフリー・バレエ(Joffrey Ballet)で上演され、1985年にハンガリー国立バレエ団( Hungarian National Ballet)は ラースロー(ラズロ)・セルゲイ(László Seregi)の振り付けで上演されています。

Ballet Romeo and Juliet - Istvan Simon and Lili Felmery

セルゲイの振り付け ハンガリー国立バレエ 2010年
リリー・フェルメーリ

 Hungarian National Ballet Company HNBC, choreography by László Seregi

Hungarian National Ballet Company HNBC,
choreography by László Seregi


リリー・フェルメーリは100年に一人といわれる天才バレリーナ。若手の新人。

Romeo and Juliet(László Seregi)
Lili Felmery Romeo and Juliet
乳母、舞踏会のドレスを持つ侍女、母のキャピュレット夫人
Romeo and Juliet Balcony pas de deux performed by Lili Felméry and István Simon
愛を確かめ合うロメオとジュリエット

1989年、ボリショイ・バレエではユーリー・グリゴローヴィチ(Yury Nikolayevich Grigorovich)の振り付けでロミオとジュリエットを上演。



ボリショイ・バレエ キャピュレット卿夫妻



ティボルト (Aleksandr Vetrov as Tybald)


キャピュレット家の舞踏会では、キャピュレット卿夫妻と甥のティボルトが象徴的に踊りますが、このグリゴローヴィチ版にはティボルトのソロもある場面。

Romeo and Juliet (Grigorovich)
The Bolshoi Ballet in "Romeo and Juliet" by Prokofiev - Dance of the Knights

ここでのキャストはロミオはイレク・ムハメドフ(Irek Mukhamedov)、ジュリエットはナターリャ・ベスメルトノワ(Natalya Bessmertnova)、キャピュレットはアンドレイ・シートニコフ(Andrei Sitnikov )、キャピュレット夫人はイリーナ・ネーステロワ(Irina Nesterova )、キャピュレット夫人の甥でジュリエットの従兄弟ティボルトはアレクサンドル・ヴェートロフ(Aleksandr Vetrov)です。

そして2007年にはピーター・マーティンス(Peter Martins)が、プロコフィエフのロミオ+ジュリエット(Romeo + Juliet )を ニューヨーク・シティ・バレエ(New York City Ballet)で上演しました。

 Peter Martins’ Romeo + Juliet.

 Peter Martins’ Romeo + Juliet

 Peter Martins’ Romeo + Juliet.

Romeo + Juliet New York City Ballet
Sterling Hyltin and Robert Fairchild


音楽はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」(ロメオとジュリエット)ですが、もともとのオリジナル(original Prokofiev score )で構成されていると聞きましたが。

見ていないのですが、もともとのオリジナルというと、プロコフィエフの改訂前のハッピーエンドで終わるものなのでしょうか。

20世紀のプロコフィエフのバレエ「ロミオとジュリエット」と違い、19世紀にチャイコフスキーが幻想序曲として演奏会用に作曲したものもありますね。

モスクワ・シティ・バレエ(Moscow City Ballet )は、チャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」(Tchaikovsky Romeo annd Juliet)で踊ってます。

Tchaikovsky Romeo and Juliet Fantasy Overture (1)
Tchaikovsky Romeo and Juliet Fantasy Overture (2)

映画では、フランコ・ゼフィレッリ監督の「ロミオとジュリエット」(1968)が一番好きです。美術はエミリオ・カルカーノ、ルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナティ、そして音楽はニーノ・ロータ(Nino Rota)が担当しました。「ロミオとジュリエット組曲」です。

Romeo and Juliet 1968
Nino Rota "Romeo and Juliet"(テーマ曲 Love Theme )
Nino Rota - Romeo & Juliet (1968) (original recording: Epilogue)
ニーノ・ロータ エピローグ

キャピュレット家の舞踏会のシーン、ロミオが踊りに加わる場面です。ニーノ・ロータ(Nino Rota)の音楽が素晴らしいです。

Romeo & Juliet - Zefirelli - 1968 - New Soundtrack - Part 1
Romeo & Juliet - Zefirelli - 1968 - New Soundtrack - Part 2


ロミオが踊りに加わる前からの動画。キャピュレット家の舞踏の場面です。

Romeo Y Julieta 1968 Español Latino Parte 3

1968年「ロミオとジュリエット」のテーマ曲「ロミオとジュリエット / WHAT・IS・A・YOUTH」をグレン・ウェストン(Glen Weston)が歌いました。この動画はその歌を歌っているところからはじまるキャピュレット家の舞踏会。

What Is A Youth - OST - (Romeo and Juliet 1968)


What Is A Youth

What is a youth? Impetuous fire.
What is a maid? Ice and desire.
The world wags on.

A rose will bloom.
It then will fade.
So does a youth.
So do-o-o-oes the fairest maid.

Comes a time when one sweet smile.
Has its season for a while...Then love's in love with me.
Some they think only to marry, Others will tease and tarry,
Mine is the very best parry. Cupid he rules us all.
Caper the cape, but sing me the song,
Death will come soon to hush us along.
Sweeter than honey and bitter as gall.
Love is a task and it never will pall.
Sweeter than honey-and bitter as gall.
Cupid he rules us all.

A rose will bloom.
It then will fade.
So does a youth.
So do-o-o-oes the fairest maid.

....Dialogue Segment....

A rose will bloom
It then will fade
So does a youth.
So do-o-o-oes the fairest maid.....

チャイコフスキー・・・、残念ですが、映画音楽ならニーノ・ロータ、バレエ音楽ならプロコフィエフと思っている私です。

今回のプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」(ロメオとジュリエット)は、次のとおり。太字のところはクリックするとピティナの動画にリンクされているので、ピアノの演奏を楽しめます。

Romeo and Juliet by Prokofiev

Act I

Scene 1

No 1 Introduction

No 2 Romeo

No 3 The street awakens

No 4 Morning Dance

No 5 The Quarrel

No 6 The Fight

No 7 The Prince gives his order

No 8 Interlude

Scene 2

No 9 Preparing for the Ball (Juliet and the Nurse)

No 10 Juliet as a young girl

No 11 Arrival of the guests (Minuet)

No 12 Masks

No 13 Dance of the Knights

No 14 Juliet's Variation

No 15 Mercutio

No 16 Madrigal

No 17 Tybalt recognizes Romeo

No 18 Departure of the guests (Gavotte) (This number is an adaptation of the third movement of Symphony No. 1 (Prokofiev))

No 19 Balcony : Scene

No 20 Romeo's Variation

No 21 Love Dance

Act II

Scene 1

No 22 Folk Dance

No 23 Romeo and Mercutio

No 24 Dance of the five couples

No 25 Dance with the mandolins

No 26 The Nurse

No 27 The Nurse gives Romeo the note from Juliet

Scene 2

No 28 Romeo with Friar Laurence

No 29 Juliet with Friar Laurence

Scene 3

No 30 The people continue to make merry

No 31 A Folk Dance again

No 32 Tybalt meets Mercutio

No 33 Tybalt and Mercutio fight

No 34 Mercutio dies

No 35 Romeo decides to avenge Mercutio's death

No 36 Finale

Act III

Scene 1

No 37 Introduction

No 38 Romeo and Juliet (Juliet's bedroom)

No 39 The last farewell

No 40 The Nurse

No 41 Juliet refuses to marry Paris

No 42 Juliet alone

No 43 Interlude

Scene 2

No 44 At Friar Laurence's

No 45 Interlude

Scene 3

No 46 Again in Juliet's bedroom

No 47 Juliet alone

No 48 Morning Serenade

No 49 Dance of the girls with the lilies

No 50 At Juliet's bedside

Epilogue

No 51 Juliet's funeral

No 52 Death of Juliet

1幕

1曲 前奏曲

1場

2曲 ロメオ

3曲 街の目覚め

4曲 朝の踊り

5曲 喧嘩

6曲 決闘

7曲 大公の宣言

8曲 間奏曲

2場

9曲 舞踏会の準備

10曲 少女ジュリエットOp.75-4
11曲 客人たちの登場(メヌエット)

12曲 仮面Op.75-5

13曲 騎士たちの踊り Op.75-6

モンタギュー家とキャピュレット家/Montagues and Capulets
14曲 ジュリエットのヴァリアシオン

15曲 マーキュシオ
16曲 マドリガル

17曲 ティボルトはロメオを見つける

18曲 ガヴォット(客人たちの退場) ※古典交響曲の第3楽章を改作して転用

19曲 バルコニーの情景

20曲 ロメオのヴァリアシオン

21曲 愛の踊り

2幕

3場

22曲 フォーク・ダンス

23曲 ロメオとマーキュシオ

24曲 五組の踊り

25曲 マンドリンを手にした踊り

26曲 乳母

27曲 乳母はロメオにジュリエットの手紙を渡す

4場

28曲 ローレンス僧庵でのロメオ

29曲 ローレンス僧庵でのジュリエット

5場

30曲 民衆のお祭り騒ぎ

31曲 一段と民衆の気分は盛り上がる

32曲 ティボルトとマーキュシオの出会い

33曲 ティボルトとマーキュシオの決闘

34曲 マーキュシオの死

35曲 ロメオはマーキュシオの死の報復を誓う

36曲 第2幕の終曲

3幕

37曲 前奏曲

6場

38曲 ロメオとジュリエット

39曲 ロメオとジュリエットの別れ
40曲 乳母

41曲 ジュリエットはパリスとの結婚を拒絶する

42曲 ジュリエットひとり

43曲 間奏曲

7場

44曲 ローレンス僧庵

45曲 間奏曲

8場

46曲 ジュリエットの寝室

47曲 ジュリエットひとり

48曲 朝の歌

49曲 百合の花を手にした娘たちの踊り

50曲 ジュリエットのベッドのそば

4幕

9場

51曲 ジュリエットの葬式

52曲 ジュリエットの死

| Ballet バレエ | 20:48 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 20:48 | - | - | pookmark |
コメント
楓さま
こんばんは。
眠れません、なう。(笑)

私、やっぱりバレエがわかりません・・踊りは全部、不得手分野みたいです。
フラメンコすらドキドキしませんもの。末期的。。

今日会社は放っておいて、区役所に相談に行ってきました。
だめでした。何の援助も受けられない・・それでも、十分同情はされました。
労働基準法だったかな(私、法学部なのに。涙)、労働なんとか法違反ですね、そうですか○○社さんのような所でもそんなことあるんですねえ〜、
って!ウチには、理不尽な退職勧告はいっぱいあるんじゃい、でもフリーになって同じ業界でご飯食べてかなきゃいけないから、皆泣き寝入りするんじゃい〜と。
そういう話、他業種でも多いですよ、と悲しそうなお顔でした。

楓さま、お掃除、お洗濯はバッチリです。
クローゼットも空っぽ。復帰したら何もできなくなりそう、とやっておいたんです。
そして地震で、ガラスを突き破って古い資料の雑誌がなだれ落ちてきたので、本棚もすっきり整理済みです。

私、バレリーナの精神性だけはわかる気がします。
自分の肉体を究極まで痛めつけて(と言ったら失礼かもしれませんが)、わずか一瞬の美を追求していく。
肉体は滅んでも、美は滅びないという信念を持ってらっしゃるんじゃないでしょうか。

今日スタイリストの友人とも話しましたが(いろんな仕事関係友人に窮状を訴えてるんですけど・笑)、今は駄目だ、我慢の時だ、と・・

花が咲き、雲雀がいつか高らかに歌ってくれますように。
それまで楓さまのおっしゃるように、シンプルに毎日穏やかに過ごそうと思います。
| ふくちゃん | 2011/05/17 3:06 AM |

ふくちゃん、こんばんわ。

ふくちゃんは日々気持ちのよい生活をしているんですね。

我慢のときという言葉をご友人がかけてくれたのですね。

忍耐ってこういうときに必要ですね。また我慢の為所を間違うとキツイです。

いろいろ口に出すことで、気持ちが雨から曇り、曇りから晴れになるといいです。

>私、やっぱりバレエがわかりません・・踊りは全部、不得手分野みたいです<

趣味趣向がありますからね!嫌いでも苦手でもいいですよね。

私は幼少のころ、バレエとピアノを学んだ時期があり、音楽と衣装に、舞台の装飾にたいへん興味を持ちました。

バレエやオペラは、私のようにスポーツが苦手な人に、鑑賞するだけで、脳の活性や身体に刺激を与えてくれる大切なお道具です。(笑)

音楽もバレエも質の高いものを鑑賞、観賞しなければ逆効果。

質の高いものを鑑賞や観賞することによって、自然とロジカルな思考が養えるもののようです。

よく初心者って言葉がありますが、知識や機会が多くなると初心者じゃないって思っている人がいるかもしれませんが、職業に携わっている人や専門家でない限り、詳しくても初心者だと思うのです。

それにバレエや音楽がすべて好きではなく、嫌いなものもあるので。

ただ、それを楽しめるか楽しめないか。楽しめなければ、自分の楽しめるものに、長くつきあうことができれば、それが脳や身体によい刺激を与えてくれて活性になるはず。

不精なので椅子に座って、リズムにのるだけのことなんですけどね。(笑)

ゆっくりでも確実に幸運がくることを信じましょうね。
| 楓 | 2011/05/20 9:13 PM |

楓さん。

この記事にも貴重な映像がたっぷりあるのに感動。特にジョン・クランコ(John Cranko)の振り付けに興味が沸きました。騎士の踊りは、ケネス・マクミラン(Sir Kenneth MacMillan)の振り付けとクランコの振り付けが、男女別のところありますが、ほとんど似ている気がします。フレエフ版の騎士の踊りは全く違うけど、叔母と甥の踊りが別格。

ジュリエットとパリスの踊りは、いやいやながら踊るジュリエット。そしてパリスに引き摺られるように踊るジュリエット。その場面の止まっているかのようなスローな踊りに釘付けになりました。

バレエに詳しくない私のコメントが、あなたの記事にふさわしいものであるようにと願っています。
| 静流 | 2011/06/05 9:00 PM |

静流さま

>貴重な映像がたっぷりあるのに感動

こちらこそ、わかっていただけて嬉しい!感激です。プロコフィエフの個性的な曲に、シュツットガルト・バレエ団は1962年のクランコの振り付けを、1965年のケネス・マクミランの振り付けは、見事にファンデーションしていますよね!

また、レナード・コンスタント・ランバート(Leonard Constant Lambert)の作曲した「ロミオとジュリエット」も、貴重だと思っている私です。1925-26年頃で、プロコフィエフ以前の作曲です。

>バレエに詳しくない私

静流さんは、バレエに詳しくないとおしゃっていますが、詳しくなくとも感性が豊かで鋭いので、ものの見方や考え方(視点と思考)がしっかりなさっていますよね。

たとえば、「ヌレエフ版の叔母と甥の踊りが別格」などというコメントは、あらゆるものに対して、好き嫌いなく好奇心を向けられているからこそ、本質が理解できるのではないでしょうか。

あらゆる情報を(上から下まで)ご自分で確認して、それから解釈されている方だと思います。だからこそ、つくりものとオリジナル、あるいは事実を見抜ける方なのかもしれません。

なんだか、緊張しますぅ!この緊張が、私が成長できるものです。感謝感激の楓です。手厳しいご意見も待っています。
| 楓 | 2011/06/09 8:46 PM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://lohasstyle.jugem.jp/trackback/277
トラックバック