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秋のコンサートから ポップス&シャンソン フランセーズ(フランスの歌)

9月29日の出来事。本日アップさせていただきました。

いま会社でのMTGから帰ってきました。実は今日は休日でした。知人のシャンソンのコンサートがあって行って来たのです。3時過ぎに終了し、そのあと戻って夜8時からミーティング。日帰りコンサートとMTGの多忙な一日でした。交通機関が辛かったですけど・・・。そのあいまに新宿伊勢丹のエスティローダーの道〇さんにお世話になりました。



Portrait of Anna Thibaud by Auguste Francois Gorguet

肖像画 アンナ・ティボー(Anna Thibaud)
オーギュスト・フランソワ ゴルギュー




シャンソンのコンサート、すっごく良かった。

先日のリントン社のツイードのジャケットを羽織っていきました!

まず第一部のオープニングは岸洋子さんのメドレーから。そして以前の過去記事のエディット・ピアフの「バラ色の人生」(ラ・ヴィ・アン・ローズ)を第2部のシルクロード演奏で熱唱。うっきーさんともう一人とってもステキな紳士の方と絹うたさんの3人で。

ピアノ伴奏の江波先生とのハーモニーもとてもよかった。帰り際にすれ違いましたが、とてもお優しい雰囲気の方でした。

リリー・マルレーン、枯葉と続き、そのあと絹うたさんの師である門田先生はフランス語で歌います。絹うたさん、枯葉は歌いこんでいるようですね!10曲目は「ラストダンスはわたしに」で第1部が終了しました。

「ラストダンスはわたしに」は越路吹雪さんで有名ですが、もともとはご存知のようにザ・ドリフターズの「ラストダンスはわたしに」(The Drifters - Save the Last Dance for Me)が原曲で、シャンソンではありませんね。




ザ・ドリフターズ 「ラストダンスは私に 」






私の家族は音楽が好きで、当時「レコード」といっておりましたが(笑)、クラッシックからジャズやポップスの洋楽がズラリあったんです。私たちのためには「童謡」が揃っていました。

ザ・ドリフターズの「ラストダンスはわたしに」は、日本の最初の発売では「今宵の思い出に」というタイトル。

正直に申しますとドク・ポーマスの作詞に心が打たれます。それ以外は響きません。ドク・ポーマス(1925-1991)は、幼少のときにポリオを患ったため、30代前半には車椅子。もう妻とはダンスができなくなった35歳の時の作詞です。

1960年、ボーカルはベン・E・キング でした。ところがこの年にドリフターズを脱退。

踊っておいで、君を見つめるあの人と。
踊っておいで、抱き合いながら、微笑みながら。
ただ僕がここにいることだけ 決して忘れないで。
ラスト・ダンスはこの僕に

君と触れ合うことで、僕の気持ちが伝わる。
何があっても離さない 愛がここにあるから。




今宵の思い出に/ザ・ドリフターズ





それで、YOU TUBEからお聞かせしたいのですが、いくつかベン・E・キング とされている「ラストダンスはわたしに」は微妙に歌い方に違いがあるんです。

1960年リリースされた「ラストダンスはわたしに」。
SAVE THE LAST DANCE FOR ME - THE DRIFTERS 1960.wmv

こちらのほうか聴きやすいかも
The Drifters - Save the Last Dance for Me

こちらがCD版です。オリジナルと異なります。
The Drifters - Save the Last Dance for Me

こちらはジェリー・リー・ルイスとザ・トランプスのジミー・エリス
Save the last dance for me (Jerry Lee Lewis and Jimmy Ellis) 1978

そして第2部。YMHウクレレ隊では、〇〇から始まります。10人のメンバーで、知人の絹うたさんはAMACA(アマカ)の真っ赤なチェニックで登場。最後のドレスはローラアシュレイ。




The Birds The Bees & The Monkees





その〇〇ですが、私の大好きな曲。でも「セブン・イレブンのテーマ曲でお馴染みの・・・」って言ってませんでしたか?そうなんです。

私ったらデイドリームビリーバではなく、違うタイトルが勝手に頭にインプットされて帰ってから大混乱。

帰宅後、違う曲が頭で廻りだし、全然デイドリーム(Daydream Believer)を聴いた記憶が飛んでました。

1967年にモンキーズがリリース。ジョン・スチュワート(John Stewart)の作詞作曲。1988年に忌野清志郎YOU TUBE)とザ・タイマーズ(THE TIMERS)がカバー。

YOU TUBE
ザ・タイマーズ/デイドリームビリーバー

YOU TUBE
Monkees - Daydream Believer




Paul Gauguin Rupe rupe 1899, huile sur toile Musée Pouchkine, Moscou





ウクレレでの演奏では絹うたさんの緊張がなくなったせいか、シルクロード演奏までスラスラと進みましたね!エディット・ピアフの「バラ色の人生」(ラ・ヴィ・アン・ローズ)を聞かせてくれました。

ウクレレといえばハワイですが、私はゴーギャンが渡航したタヒチを思い出してしまいます。タヒチのウクレレの弦は釣り糸を使っていて、ハワイのウクレレとは違うようです。そこでゴーギャンがタヒチのウクレレを描いた作品はなかったかしら?と検索。果物や花を持っているのにウクレレは持っていませんんでした・・・。

踊るタヒチの女たちを描いているゴーギャンですが、タヒチアンダンスにかかせないのが、当時は打楽器だったそうで、ウクレレは近代楽器。でもゴーギャンは19世紀ですから歴史的にみれば近代ですよね。

でも知人のお祖父さんのお父さん(曽祖父)が遠い昔にタヒチに行ったとき、アコーディオンだったって言っていたと言ってます・・・。

そんなところで、ウクレレ製作者がゴーギャンのタヒチの女たちを描いたウクレレを発見できました。デュアン・ヘイルマン氏の制作するウクレレ。デュアン・ヘイルマン(Duane Heilman)は、ウクレレのルシア(蔵元)だそうです。

Custom Black Bear Gauguin Ukulele




 Le 14 juillet

映画 邦題 巴里祭




さてコンサートですが、まわりの人たちは絹うたさんの歌もさながら「お話」が面白くって大笑いしてました。パリ祭、テネシーワルツ、そして最後は愛の賛歌でした。そしてアンコール。とってもステキなコンサートでしたよ。

パリ祭はリス・ゴーティ(Lys Gauty, 1908-1994)の映画「巴里祭 (Quatorze Juillet)」の主題歌で有名です。

Lys Gauty A Paris dans chaque faubourg

革命記念日前日の7月13日。慌ただしいモンマルトルの裏通りの花売り娘のアンナとジャンの物語。

ご存知のように7月14日(Fête Nationale)は、1789年バスティーユ襲撃の日、そして翌年の建国記念日にあたります。(当時はマルキ・ド・サドも投獄されてましたね。)

ルイ16世マリー・アントワネットが処刑されたのは1793年のことでした。




Le Petit Palais -Alfred Roll, Le 14 juillet 1880





そして100年後の1880年。

もし、あなた方のうち幾人かが最初の7月14日にためらいがあるとしても、後の7月14日にはきっと何とも思わないだろう。 私たちを分け隔てる違いがどうであれ、なにものかがそこにとどまっている、それは我々皆が渇望する統一国家の偉大なイメージであり、そのためなら我々は全員が立ち上がって、必要とあれば喜んで死に赴くのである。(wiki)

アンリ・マルタン上院議長の演説です。

「祭日」として公式決定されたのは1878年6月30日のことで、まだ100年を経っていない頃です。

クロード・モネの名画に「パリ、モントルグイユ通り、1878年6月30日の祭日」(オルセー美術館所蔵)がありますね。

7月14日という日を正式決定を宣言したのがこのアンリ・マルタン上院議長で、バラの名にもつけられた人ですね。

では、コンサートの歌のご紹介においては最後になります。テネシー・ワルツ。




The Tennessee Waltz





ペギー(→なんで間違いたんでしょう・・・)パティ・ペイジで有名な歌、テネシー・ワルツを江利チエミさんが歌っていたのを知ったのは、江利チエミさんの追悼番組でした。20歳のときだったんですね、私。すでに離婚していた高倉健さんへお嫁入りした日と同じ日に出棺されたそうです。

高倉健さんは江利チエミさんの命日には早朝にお墓参りをしているそうで、チエミさんの実姉の不始末から離婚したようです。

テネシー・ワルツは、古い友人に恋人を奪われたという詞で、ただその日を懐かしく切なく思い出しています。

パティ・ペイジ
テネシーワルツ パティ・ペイジ 聴き比べ
The Tennessee Waltz - singer Patti Page 1950
Tennessee Waltz / Patti Page/ テネシーワルツ / 歌詞つき

江利チエミ
江利チエミ テネシーワルツ Tennessee Waltz




Patsy Cline





テネシー・ワルツは、1946年にゴールデン・ウエスト・カウボーイズの、ピー・ウィー・キングの曲にボーカルのレッド・スチュワートが詞をつけ、ヒットしたのはパティ・ペイジでした。

パッツィ・クラインは30歳の時に自家用飛行機の事故で亡くなったカントリー・ミュージックの歌手。

8年ほどの活動で散ってしまいましたが、バラの花 パッツィ・クラインともに永遠とその名が残されているのです。

パッツィ・クライン(Patsy Cline)
Patsy Cline - Tennessee Waltz

1955年にデビューしたパッツィ・クラインは、生前に3枚のアルバム、死後に3枚のアルバムが発売されています。テネシー・ワルツはそのアルバムの中にリリースされているようですが、どのアルバムなのかわかりません。

テネシー・ワルツはパッツィ・クラインが一番好きです。




romance créée par Paul Delmet au Chat-Noir (1890)

キャバレー黒猫(ル・シャ・ノワール:Le Chat Noir)
ポール・デルメ(Paul Delmet)の”ロマンス”のポスター




それでは記事最初の肖像画、オーギュスト・フランソワ ゴルギューが描いたアンナ・ティボー(Anna Thibaud 1861-1936もしくは1948)について少々お話を。彼女はパリ・スカラ座で活躍した女優で歌手ですね。

もっとも有名な歌は「リラの花咲く頃」(Quand refleuriront les lilas blancs)で、1890年に画家で作詞家でもあったジョージ·オリオール(George Auriol 1863-1938)と曲はデジレ・ディオー(Désiré Dihau)によるもの。

ポール・デルメによるポスターは、ご存知のル・シャ・ノワール(キャバレー黒猫)にて、「ロマンス」の中でアンナ・ティボーによって歌われたものです。

こちらのサイトからアンナ・ティボーの「リラの花咲く頃」を聴くことができます。
hervedavid.fr enregistré par Anna Thibaud en 1904

デジレ・ディオーは、1870年作のエドガー・ドガによる「オーケストラの楽師たち(デジレ・ディオーの肖像)」で知られていますね。そしてロートレックも「庭で新聞を読む男(デジレ・ディオーの肖像)」を描いています。

1928年のフランツ・デーレの作曲「すみれの花咲く頃」(Wenn der weiße Flieder wieder blüht)も原題はリラの花ですが、こちらとは違います。



アンナ・ティボーが亡くなったとされる1936年から1948年には、フレンチ・ポップスのマリー・ラフォレ(Marie Laforet)が生まれた頃で、のちにこのアンナ・ティボーの「リラの花咲く頃」(Quand refleuriront les lilas blancs)を歌い継いでいます。

Marie Laforet; Quand les lilas refleuriront

マリー・ラフォレ(Marie Laforet)といえば、アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」で、マルジェを演じました。フラ・アンジェリコが好きなマルジェに画集を渡すアラン・ドロン。

マリー・ラフォレはフレンチ・ポップスあるいはシャンソンの歌手として紹介されていますが、そもそもシャンソンはフランス語の歌全般を指す広範囲なものですが、クラッシックやオペレッタから派生して19世紀にはボードレール 、 ヴェルレーヌにランボーの文学がフランスの音楽に深く関わってきます。

そしてどこで歌われるのかということも。サーカス、キャバレー、劇場、コンサートホールなどなどで、聴かせる歌のジャンルがあったということなんですね。

秋のコンサート、とっても満足できました。

追記 sai TBありがとう。
saiの記事 シェリーに口づけ Michel Polnareff Tout Tout Pour Ma Cherie

このミッシェル・ポルナレフの楽曲が、従来のシャンソンと区別するためにフレンチ・ポップスって呼ばれ始めたんです。1960年代のことでした。

alei、今月初の記事ですね。TBありがとうございます。

いちご白書 The Strawberry Statement

懐かしいですぅ。「サークル・ゲーム」が大好きで!ですが、aleiが記事に書いているように、映画のリアルタイムな年齢に達していなかったので、ずっと見過ごしてきました。ユーミンの「いちご白書をもう一度」がリンクされていて、じっくり聴きました。

| Music&Composer | 21:36 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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ミッシェル・ポルナレフの「シェリーに口づけ」は、aleiのおねえさんが持っていて、借りた。Michel Polnareff - Tout, Tout Pour Ma Cherie 僕のところに訪問してくれる人たちで知らない人はいないと思うけど。 高等部1年だったかな・・・。知った頃にはこうだった
| RE+nessance | 2012/10/17 10:45 PM |
いちご白書 The Strawberry Statement
saiが楓の記事(シャンソンとポップス)を読んで、僕がsaiの記事(ミッシェル・ポルナレフ)を読んで・・・、思い出したのは「いちご白書」(The Strawberry Statement)なわけで。 いちご白書 The Strawberry Statement オープニングの場面 &nbsp; YOU 
| remove | 2012/10/20 7:37 PM |