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シェイクスピアの言葉遊び オフィーリアのヘンルーダー

O you must wear your rue with a difference by Mary Heebner

マリー・ヒーブナー 「ハムレット」から
第四幕第五場 「あなたは少し違って身につけて」(部分)




シェイクスピアのずっとあとの時代。ルイス・キャロルの言葉遊びは、「不思議の国のアリス」で小さい頃からお馴染みでした。

シェイクスピアは原文と意味をさらに探求しないとなかなか翻訳の意図を理解できません。翻訳者の洒落た翻訳。そして4つの原文と改訂版。

マリー・ヒーブナーの「ハムレット」は18のイラストがセリフをタイトルに構成されています。

記事 マリー・ヒーブナーのイラスト集「ハムレット」
記事 マリー・ヒーブナー 「ハムレット」から

sai の以前の記事を読み直していて、ハムレットのセリフのSUNとSON、KINとKINDの韻を踏ませた「言葉遊び」がありました。(saiとaleiは学生時代にシェイクスピアの名作が英語の副読本ですっごく勉強をさせられたらしいです。もう読みたくないらしいです。)

記事 詩は有声の絵、絵画は無声の詩 ハムレットから (ハムレット機

さてオフィーリアの場合は、少し違って花言葉の意味が重ねられます。

あなたにはルー(ヘンルーダー,芸香)。そして私にも少し。
日曜の”恵みのハーブ”ともいうの。
あぁ、あなたは少し違って身につけて。

ヘンルーダーはルーと呼ばれています。rue(ルー)という単語は、罪を悔いる、物事を後悔するという表現に使われていますね。そしてもう一つ悲嘆に暮れる。そのまま花言葉に用いられています。王妃には後悔、オフィーリアには悲嘆。



Mary Heebner illustrates Shakepeare’s classic, Hamlet




辞書にはShe'll rue the day she married him (彼女は彼との結婚の日を後悔することだろう)とありますが、スコットランドの諺、Better rue sit than rue flit (今までどおりに耐えることは、他で耐えるよりも最善である)にも使われています。フランス語では、rue(ルー)は道、通りを意味しますが、スコットランドの諺では、自分の居場所として使われています。

その rue(ルー)はギリシア語のレウオ(reuo)に由来し、自由の身にするという意味です。このハーブには毒性があります。

ハムレットの父親は、母の王妃が再婚した弟王によって毒殺。王妃も毒の杯で死ぬことになります。

オフィーリアが花を手渡した人すべてが、毒剣と毒杯によって「自由の身」となり死すことになるんですね。

時々原文にもフランス語が登場しますが、ここでも、あの世とこの世の「道」を示唆しているのなら、この言葉遊びは完璧です。

OPHELIA (原文)
There’s fennel for you, and columbines.—There’s rue for you, and here’s some for me. We may call it “herb of grace” o' Sundays.—Oh, you must wear your rue with a difference.—There’s a daisy. I would give you some violets, but they withered all when my father died. They say he made a good end (sings) For bonny sweet Robin is all my joy—



O you must wear your rue with a difference by Mary Heebner

マリー・ヒーブナー 「ハムレット」から
第四幕第五場 「あなたは少し違って身につけて」




原文だけでは誰に何の花を贈ったのかわからないと思いません?(笑)、ちなみに「冬物語」でもヒロインのパーディタはオフィーリアと同じフレーズを台詞にしています。

「あなたにはローズマリーとヘンルーダを。長い冬の間も・・・」

記事 運命の花ざかり 「冬物語」 パーディタの花くらべ  ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」から

オフィーリア
あなたにはフェンネル(茴香)とコロンバイン(苧環)
あなたにはルー(ヘンルーダー,芸香)。そして私にも少し。
日曜の”恵みのハーブ”ともいうの。
あぁ、あなたは少し違って身につけて。
デイジー(雛菊)もあるの。
パンジー(菫)をあげたかったのにお父様が亡くなって枯れてしまったの。
立派な最後だったんですって。
~♪ フォア ボニー スィート ロビン イズ オール マイ ジョイ ♪~

OPHELIA (現代文)
(to GERTRUDE ) Here are fennel and columbines for you—they symbolize adultery. (to CLAUDIUS) And here’s rue for you—it symbolizes repentance. We can call it the merciful Sunday flower. You should wear it for a different reason. And here’s a daisy, for unhappy love. I’d give you some violets, flowers of faithfulness, but they all dried up when my father died. They say he looked good when he died. (sings) For good sweet Robin is all my joy.

(王妃ガートルードへ)
あなたには不実の茴香と姦通の苧環。
(王へ)
あなたには悲哀と悔やみの芸香。私の分も少しね。これは安息日の恵みのハーブとも言うのよ。少し違った意味を込めて身につけましょう。これは不幸な恋の雛菊。忠実な菫もをあげたかったのにお父様が亡くなって枯れてしまったの。立派な最後だったんですって。

さて、現代文からもわかりますようにフェンネル(茴香)とコロンバイン(苧環)は王妃ガートルードへ。

Walter Crane, Fennel and Columbine Flowers from Shakespeares Garden, 1906

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  1906
There’s fennel for you, and columbines.—


ウォルター・クレインは、シェイクスピアの劇中花を擬人化させセリフを添えて出版しています。

Flowers From Shakespeares Garden” (1906)

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  1906
There’s rue for you


Walter Crane, Daisy , Flowers from Shakespeares Garden, 1906

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  1906
There’s a daisy


Walter Crane, Pansy , Flowers from Shakespeares Garden, 1906.

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  1906
There’s a Pansies


There's fennel for you, and columbines: there's rue
for you; and here's some for me: we may call it
herb-grace o' Sundays: O you must wear your rue with
a difference. There's a daisy: I would give you
some violets, but they withered all when my father
died: they say he made a good end,--
Hamlet (4.5)

ハムレットの母 王妃ガートルードの言葉です。全文と翻訳はこちら。
記事 オフィーリア  Ophelia

There is a willow grows aslant a brook,
That shows his hoar leaves in the glassy stream;
There with fantastic garlands did she come
Of crow-flowers, nettles, daisies, and long purples
That liberal shepherds give a grosser name,
But our cold maids do dead men's fingers call them:
There, on the pendent boughs her coronet weeds
Clambering to hang, an envious sliver broke;
When down her weedy trophies and herself
Fell in the weeping brook.
Hamlet (4.7)

レアティーズ
墓に埋めよ。その美しき汚れなきからだより、菫の花よ咲きいでよ。いいか!慈愛の天使となるとき、おまえは地獄に堕ちて喚くがいい!

ハムレット
何、美しいオフィーリアが?

王妃ガートルート(花を巻きながら)
美しいものは美しい人へ、さようなら。ハムレットの妻になってくれると思っていたのに。その新床を飾ろうと思っていたお花を、お墓に撒くことになろうとは。

原文でハムレットがもともとホレイシオに向って” What, the fair Ophelia?”と言った台詞は、現代文では”What, the Ophelia”となっていて、現在の英語には、 美しいという意味でのfair は使われていません。fair (フェア)は「公平」という言葉で皆さんご存知の言葉ですが、このfair は大きく分けると4つの意味があります。精神を表す「公平」、人を形容する「肌が白く金髪の〜」、内面の「清らかな」、天候の「晴れ」ですよね。

この「fair Ophelia」は、外面の「綺麗なオフィーリア」で使われていたのか、内面の「清らかなオフィーリア」を意味していたのかとなると、「尼寺へ行け!」(娼婦館)とハムレットがオフィーリアに暴言を吐いたことを思い出します。清らかな肉体のままあの世に行ったオフィーリアと尼寺でのハムレットの言葉をここで対比させていたのだとしましたら、「何、清らかなオフィーリアが?」でもいいですね!

Shakespeares Garden by Walter Crane

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  1906
Enter Ophelia


さて王妃はこのハムレットのfair (フェア)に続くようにfarewell (ファラウェル、フェアウェル)と告別の意味を含んだ別れの「さよなら」をかけています。現代文では王妃のさよならは”Goodbye”です。

第四幕第五場で、狂気のオフィーリアが口ずさんだ歌の中で”God ha' mercy on his soul! And of all Christian souls, I pray God. God buy ye.”に、 ”God. God buy ye” (May God be with you.)と「神があなたと共にあられますように」と、”Goodbye”の原型が記されていますね。

フランスのアデューと同じ決別、告別の「さよなら」は、狂気のオフィーリアの歌にはでてきませんが「私も死の床へ」と歌っています。

Lay her i' the earth:
And from her fair and unpolluted flesh
May violets spring! I tell thee, churlish priest,
A ministering angel shall my sister be,
When thou liest howling.
HAMLET:
What, the fair Ophelia!
QUEEN GERTRUDE.
Sweets to the sweet. Farewell! (scatters flowers)
I hoped thou shouldst have been my Hamlet’s wife.
I thought thy bride-bed to have decked, sweet maid,
And not have strewed thy grave.
Hamlet (5.1)

余談です。
ヘンリー8世に処刑をされた王妃アン・ブーリン。彼女がロンドン塔に残したのではないかという詩にも”Farewell!”が登場します。

Farewell! my pleasures past;
さようなら、過ぎし喜びの時よ

記事 アン・ブーリン ”おお死よ、われを眠りに” シェイクスピア ”おお死よ、われを眠りに”

”Sweets to the sweet”ですが、現代文では”Sweet flowers for a sweet girl”となっています。可愛らしい、綺麗な、甘美ななどとも訳せますが、王妃が花を撒きながらの台詞なので、「可愛いものには可愛いものを」、「美しいものには美しいものを」で、「尺には尺を」のフレーズを思い浮かばせてくれますね。



そのほかのウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」の「ハムレット」はこちら。

ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」  ハムレット


40枚ほどの挿絵を公開します。近日中に。ぜひご覧ください。

記事 ウォルター・クレイン 「シェイクスピアの花園」 1906



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コメント
(to GERTRUDE ) Here are fennel and columbines for you―they symbolize adultery.
(to CLAUDIUS) And here’s rue for you―it symbolizes repentance.

(王妃ガートルードへ)あなたには不実の茴香と姦通の苧環。(王へ)あなたには悲哀と悔やみの芸香。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 う〜む,fennel and columbines(Q2ではFennill と Colembines) はクローディアスへのものでは….隨つて rue(Q2ではRewe)はガートルードへ….

 クローディアスへ fennel と columbines が渡されたとしても,特には問題ありますまい.意味合は「不実」と「姦通」で構ひません.

 そこで,こゝでは,ガートルードに何故 rue が渡されるべきかを,獨斷的に述べてみたいと思ひます.

 rue または Rewe の意味合は「罪を悔いる、物事を後悔する」または「悲嘆に暮れる」として問題ありませんが,筋立てからすると,第11場(いはゆる四幕五場)でガートルードはハムレットから,「悔悛し神の祝福を求めたく思はれた時に,母上より,子としての祝福を請ふことにする」との意味の『申し渡し』をされてゐます.

 すなはち,それまでは,母でもなければ子でも無いとの,はなはだ子煩惱とされるガートルードにとつては,つらい課題を突き附けられた事を意味します.

 そして,この場以降のガートルードに關しては,何時『悔悛』に辿り著くのか,或は著かぬのかゞ,クローディアスをターゲットとした復讎のテーマと平行し,物語の重要なテーマとなつて芝居が展開することになる.そして,その線上に,オフィーリアが,rue を渡す場面が來るのです.

 と,まあ,かうした,アカデミックな解釋とは異なる,獨斷に滿ちた『ハムレットのこんな讀み方』を google blog で公開してをります.

 http://from-neverneverland.blogspot.com

 この場面冒頭の,オフィーリアの登場にも,實は思はぬ『仕掛け』があるとして,飜譯致しました.おそらく,驚かれる事と思ひます.

 もしよろしければ,『御來場』を,お待ち申しあげます.もちろん,眉には唾を附け,『獨斷』を打ち破る意氣込みで,御出で下さる事を期待してをります.

         還暦を過ぎたる店主
         neverneverland 敬白す. 

| neverneverland | 2012/12/13 11:21 PM |

neverneverlandさま、ようこそいらっしゃいました。

ブログ、すっごく面白いですね!

頂戴したコメント

>何時『悔悛』に辿り著くのか,或は著かぬのかゞ,クローディアスをターゲットとした復讎のテーマと平行し,物語の重要なテーマとなつて芝居が展開することになる.そして,その線上に,オフィーリアが,rue を渡す場面が來るのです.<

読み込んでいますね!。獨斷に滿ちた『ハムレットのこんな讀み方』とありますが、研究者や批評家の倣いではない貴重なご意見だと思います。
| 楓 | 2012/12/14 8:45 PM |

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