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山手西洋館 「花と器」
ローラン・ボニッシュ 〜 薔薇の季節山手の西洋館で6月17日〜25日の一週間にわたり、「2006〜花と器のハーモニー」が開催されました。NET-FRIENDのmariさんが、春の「花あふれる おもてなし」で、ローラン・ボニッシュのトピアリーを紹介していますので、ご覧になってくださいな。


横浜に残るレーモンド作品の「エリスマン邸」での花と器は、暖炉のように、花で室内の装飾も施されていました。暖炉の前の花は大変美しいのですが、うえの花の装飾には、なにか興ざめをしちゃいました。器の銀座ブルーメも映えない。ふだんは、「花のボランティア」の皆さんが装飾されるそうですが、ちょっと単調。


ローラン・ボニッシュ 〜 薔薇の季節以前別なブログで紹介していますドナルド・ラドヴィッチ(TU!LIP KISS from NIIGATA)なんかもそうなんですけど、何も無いところからの展示はたいへん見事です。ですが、今回は既存のもの、たとえばファブリック、カーテンから壁紙などの背景に殺されてしまった気がします。その中で、素人の私がいいなと思ったのが、前谷裕一氏のコーディネート。


ブラフ18番館 鬼頭郁子さん 「激動の19世紀・ジョルジュ・サンドの食卓」まるで、若冲の薔薇小禽図のように、小鳥がひっそりと忍んでいます。ブラフ18番館の鬼頭郁子さん、ステキでした。ですが、なぜ、このコーナーにこの器とテーブルウェアなのかしら・・・と過ぎる。ほかのフラワーアーティストもそうです。

ブラフ18番館 鬼頭郁子さん
「激動の19世紀・ジョルジュ・サンドの食卓」

ブラフ18番館 鬼頭郁子さん 「激動の19世紀・ジョルジュ・サンドの食卓」燭台とオレンジの花々が、ジョルジュサンドの気性を象徴。燭台の先から零れるように葉が垂れ、テーマの「激動の19世紀・ジョルジュ・サンドの食卓」を表現。彼女はバルザックやドラクロワらを自らもてなしたといますから、和やかなひと時を器にイメージしたのでしょう。ですが、このブランドのチャイナでいいの?と思った私でした。


そのほかの作品
山手111番館 古川万実子さん 「ROSE OF BULGARIA」   
イギリス館 本間裕子さん 「クイーンズバースディー」 
山手234番館 千種裕子さん「グラスの調べ」 
外交官の家 松浦修一朗氏 「明治ハイカラから大正モダンへ」   
ベーリック・ホール 前谷裕一氏 「Noble&Relaxing」
(6月の花嫁GraceWedding)  

ベーリック・ホール アビラント

「2006山手西洋館フェスタJUNE 〜花と器のハーモニー〜」
ベーリック・ホールにて前谷裕一 Noble&Relaxing
(6月の花嫁GraceWedding)

メインではなく、サンルームです。アビラントのシノワズリをイメージするチャイナですが、クロスするだけのカトラリーも、平面的なディスプレイになっています。

アビランドと一言で言っても、同族からいくつものアビランドが存在しています。

セリズィエ ダ モネ Cerisiers de Monet

「ロバートアビランド&C.パローン」(Ch.Field Haviland)は、クロード・モネが絵付けしたものが「マティニョン」から復刻された「セリズィエ ダ モネ」は、フランスの国賓用になっています。
| 百*花*繚*乱 | 11:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
一度消えてしまった記事が復活して、ホッとしました。どうしたんでしょうね。以前の屏風の記事も、半分消えちゃったり。バックアップとっていますか?

とても魅力的な楓の記事なので、消えちゃうなんて悲しいから!

山手西洋館「花と器」にはない、セリズィエ ダ モネってみたことがありません。一度目にしてみたい。
| mari | 2006/07/25 4:36 PM |

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