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美しき優雅な時代という名のシャンパーニュ
Perrier Jouet ブラン・ド・ブラン1999シャンパーニュの華ともよばれている「ベル・エポック(美しき優雅な時代)」にふさわしいエッチングボトルのアネモネの花。

アールヌーヴォーを代表するエミール・ガレがデザインしたのは1902年のことです。

ところが戦争がはじまり、「アネモネの花」のマグナムボトルがセラーから発見されたのは、60年を過ぎてからのことでした。

このベル・エポックは「Restaurant Maxim's マキシム」と「FAUCHON フォション」でしか手に入らなかった当時は、特別な人のもの。

このシャンパーニュのメゾン「ペリエ・ジュエ」は、隣接してアール・ヌーボーの美術工芸品を集めた「メゾン・ベル・エポック」という美術館を建設しました。ゲストをもてなすための館です。

Emile Galle1900年パリ万国博覧会で、寝室「睡蓮」を発表したマジョレル・ルイのサロンは、ガレやマシェル、ギマールなどがしつらわれ、そこでティスティングが行われます。こうした「格」を大切にするペリエ・ジュエは、英国ヴィクトリア女王、フランス王室のロイヤルワラントとなりました。

一部引用・要約:Winestate Magazinethewinedoctor.com
基本的には、シャンパーニュにヴィンテージという言葉は、あまり使いません。相当するのがプレスティージ(ュ)シャンパーニュ。

ペリエ・ジュエオリジナルシャンパーニュグラス1995年のフランスの映画「パリのレストラン」にもベル・エポックが登場しています。ローラン・ベネギ監督の自伝的作品ともいわれているこの映画。実在すレストラン『ル・プチ・マルグリィ』を舞台に、今宵限りで店じまいをするシェフ イボリットの淡々とした心境とレストランの客のエピソード。ここで「最高級のシャンパーニュを用意しよう」という台詞があり、映画に用いられたのがベル・エポックでした。


さて、左がベルエポック・ロゼ、右がベルエポックですね。エミール・ガレの復刻版ですが、ガレの工芸技術を駆使した職人の方もすばらしいですね。

ベルエポック・ロゼベルエポック

ベルエポック・ロゼは、モナコ公国の故グレース・ケリー大公妃が、こよなく愛した一人として知られています。いまも「プリンセス・グレース基金」主催の舞踏会では、常にロゼが供されているそうです。

さて、私がこよなく愛しているのは、中身よりこのボトルなのです。ディエボル ヴァロワのラベルも、とても愛らしい。
| ワイン・シャンパーニュ | 01:04 | comments(2) | trackbacks(6) | pookmark |
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コメント
1982年のベルエポックが、69,00 EUR だってさ。
| remove | 2006/09/18 12:02 AM |

おぉ〜!69,00 EUR !
いったいおいくら?日本円で?
| | 2006/09/18 12:36 AM |

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