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美の聖域 ボーデ博物館
ひときわ輝く白。
数年閉ざされていた博物館の館内では、目が眩みそうな白に、大勢の感嘆の声が漏れたといいます。

「聖なるもの」が降りてきそうです。


ベルリン ボーデ博物館(Bode Museum) AFP/DDP/Michael Kappelerボーデ博物館が、5年にわたる改修を終え、再開しました。写真は博物館の南側の「Kleine Kuppelhalle」と呼ばれる、ちいさなキューポラ・ホール。

戦争による破壊を経て再建、蘇りました。昔あったように回廊を巡らしていくと聞いていました。ぜひ訪れてみたいものです。


世界遺産 博物館島 ボーデ博物館ムゼウムスインゼルを「博物館島」と呼んでいます。それは水面に浮かぶ、5つの美術館、博物館群であるからでしょう。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されているプロイセン時代に建てられた新古典主義様式。ボーデ博物館もそのひとつ。


2005年に、日本初公開となった、ボーデ博物館所蔵のボッティチェリの「ヴィーナス」(1485年頃)は、「ヴィーナスの誕生」によく似ています。学者ポリツィアーノが主筋のジュリアーノ・ディ・ピエロ・デ・メディチのために作った詩のとおりに描かれ、両者に共通する一節が、「右の手で髪を押え、もう一方の手でそのうるわしき果実を覆って」という部分です。果実は乳房を指しています。古代彫刻「ウェヌス・プディカ(慎みのウェヌス)」と呼ばれるコントラポスト様式で、官能性がなく、ただただ優美な姿は、この様式の基本を見事に描ききっているからでしょう。

| Museum 美術館 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
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ボーデ美術館 ヴィリバルト・イムホフ夫妻の半身像
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