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ハッピーハンド
マイセン キャビネトプレート マリア・ジビーラ・メーリアン Maria Sibylla MerianDr.Copa による、2007年のラッキーカラーは、オレンジ・ゴールド・ライトグリーンに、サブカラーのラベンダーということですが、数年前まで虜になっていた風水。(笑)

その名残で、いまでも四方のカラーは、原則を守りながら、インテリアの配置などに使用しています。

正確な方位ってわかりにくい。現代住宅には方位を狂わせる日用品がいっぱいありますからね。

さて、その日用品にも以外なラッキーカラーが使用されているものってありますね。食器や香水瓶、クッションやファブリック。この、マイセンのマリア・ジビーラ・メーリアンの花のキャビネットプレート。

ゴールドの配色が強烈ですが、マリア・ジビーラ・メーリアンの花はラベンダーにオレンジ。ライトグリーンとは例えがたいけれど、一応グリーンが。マイセンでなくとも、こんな感じの飾り皿、どこかにありそうですね。

「cf. BEAUDOUIN attrib Superb Art Nouveau Ring Gold & enamel Circa 1900」 Catalogue  European Jewellery  From Historism to Art Nouveau Pforzheim Jewellery Museum, 1984, p. 79では、ライトグリーンって?
アール・ヌーボォー時代には、エナメル(七宝)のアクセサリーに多用されていたカラー。プォルツハイム(ドイツ)のジュエリー(装飾)美術館では、世界有数のジュエリーコレクションが収蔵されています。そのひとつが、このゴールドとエナメル仕上げのリング。

この配色に使用されているのが、ライトグリーンに例えられると思います。このリング、レプリカもあるらしく、海外では購入できるらしいです、値段の見当はつきませんが。

ムラーノ(ムラノ)のベネチアングラスには、1000年前からエナメル彩色が使用されています。

1870年に作られたエナメル・ペンダントは、ティファニー。カルティエは、日本の印籠からインスピレーションを得たエナメル仕上げの作品には、「ヴァニティ・ケース」 があります。1919年のロンドン、1922年のパリにおいては「ペンダントイヤリング」に、エナメルも施されています。

あのシンドラーのリスト。そこがエナメル工場でした。

では、この記事をご覧の皆様に、メディアをとおして、色風水の幸運が舞い込みますように。ちなみに、記事タイトルの「ハッピーハンド」とは、くじ運がよい人のことなんですぅ〜!
| ビジュワ Bijou | 16:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
カフカさんに投稿しようとしたら、何故か行きませんね。こちらに乗っけちゃいます。

駄目かな ?


ここで、ほぼ確信。
というのは、saiさんとこで見たもの、私が知ってるもの、そしてコチラで今みたものから、19世紀後半の室内の描き方に共通する流儀と言うか、流行というか、があったということが分かりました。
ふーん、そうなんだ。ドガ的描き方と思っていたものが、実はあの当時のトレンドだったんですねえ。

ひとつ物知りになったなあ。
| とーし | 2006/12/05 6:49 PM |

とーしさん、大丈夫ですよ。全部表示になりますよ。ただ、すぐには表示されないシステムになりました。

とういうのは、外国の方からのコメントとトラックバックが異常なため、すぐには表示されないのですが、とーしさんのコメントは、しばらくすると、しっかり表示され、KAFKAの返信コメントも表示されています。

ご心配かけました。

>ドガ的描き方
発見者はとーしさん。とーしさんのおかげで、ひとつ物知りになりました!

ありがとうございますぅ!
| 楓 | 2006/12/06 12:29 PM |

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