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ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 去れど忘られず
Forgotten Not But Gone, private collection(1873),  John William Waterhouse「過ぎ去りしけど忘れられざる」とでも訳すのでしょうか。

1873年のジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「Gone, But Not Forgotten」です。

ウィリアム・ウォーターハウスでは、数点気に入っているものがありますが、その中の1枚です。

誓いや願い、死者への追悼、あるいは復讐の言葉として、その決意を表わす−Gone, But Not Forgotten−。テニスンの「追憶の詩」かと思っていましたが、Gone, But Not Forgotten という言葉はどこに? 500節ほどあるんですぅ。探せません・・・というか、日本語以外は読みたくない・・・。

でも、この追悼の詩を思わせるような作品です。

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アルゴナウティカ 人魚/セイレーン/ オルフェウスの首を見つけるニンフ達/ヒュラスとニンフたち/イアソンとメディア
オデュッセイア マーメイド(人魚)/嫉妬に燃えるキルケ/ユリシーズ(オデュッセウス)に杯を差し出すキルケ/ユリシーズとセイレーン
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス どうなんでしょう」 「ハマドリュアス」
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス どうなんですか
エコーとナルキッソス/デカメロン/魔法をかけられた庭/野の花 (アネモネ・ブランダ) Windflowers/神託伺い/アドニスの自覚 1989の作品と1900年の作品二点/フローラとゼピピュロス/摘めるうちにバラの蕾を摘みなさい (こちらは画像が全部大きくなります)

絶品はアルゴナウティカと「どうなんですか」ですね。本当の配色が伝わります。
「Lamia」 John William Waterhouse2010年5月
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 記事より

黄金の箱をあけるプシュケ
クピドの庭園にはいるプシュケ
ラミア(ラミアー)
ラミアと戦士(ラミアと騎士)
つれなき美女
薔薇の魂 私の甘い薔薇

こちらの記事を公開しました。

ぜひお読みください


| ラファエル前派 世紀末 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
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